マジで全員十人十色に怒ってて笑った。
イーストウッドの『陪審員2番』は
この作品の更にその先の思考を取り入れた作品だったのだなと改めて脱帽。
陪審員裁判とか裁判系を描いた作品、
何故か個人的にす…
裁判員制度を描いた作品
窮屈でエアコンのない劣悪な環境に12人の男が詰め込まれ、父親を殺したとされる少年の罪を議論する。
本当にこれだけのストーリーで、特に劇的な出来事やアクションは起こらない。画面…
ずっと観たいと思いながらなかなか機会に恵まれなかったのですが、ついに鑑賞できました。
すでに30年が経とうとしている作品でオリジナルはさらに古く約70年前という作品なのですが、本当に脚本が見事で最初…
学校の先生からのおすすめで見てみた👀思ったよりもずっと面白くて見て👍🏻
1つの部屋でしか撮影されていないのに飽きずに見れるしそんな事を考える暇があまり無い
初めはいくつかの証拠などから有罪多数だ…
フリードキンとしては手堅すぎるきらいもあれど、それでも原典へのリスペクトを忘れずにそれでいてちゃんと現代的なアプローチも施す職人仕事が見事なのに感嘆。破天荒な作家というイメージがあるけれど、冷静かつ…
>>続きを読む『12人の怒れる男』を通して、私は「真実」とは何かよりも、「人はどのように真実を判断するのか」を考えさせられた。
映画を見始めた時、私は有罪だと思った。裁判で提示された証拠はどれも説得力があり、陪…