驚異的に鼻がいい主人公が究極の香水を求めて禁断のトンデモ手法に手を染めていく…
18世紀のパリの下町
リアルな汚さやごちゃつきもあるけど、ちょっと架空の街みたいに見えるときもあって好き
師匠や…
美の追求とそれに殉ずる心情は一般的な心理ではない。超越した人とは常に孤独なもの。平凡に生きることは、玉座に座ることよりも尊いことなのかも知れない。
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【ブログ】
『パフューム ある人殺しの物語』 …
18世紀のフランスで究極の香水を造るために禁断の製法に手を出してしまう香水師の話。
その禁断の香水の製法というのがとんでもないです…ネタバレなので言いませんが。また、その香水の香りを嗅いでしまった…
この映画は、まるで映像を通して匂いの世界を体験してるような不思議な感覚にさせられること
蓋を開けて見えてくるものはただのサイコパス殺人鬼が人間で香水をつくろうとする話で主人公グルヌイユの思考構築の作…
おもしろいけどギリギリ現実味がない方に後半で寄ってしまったので個人的には3
後半の仕上げ方でもっと評価されたであろう作品かなと
あと個人的には内容的にちと長い
120分超えにしてはオチ弱めなんで…
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