パフューム ある人殺しの物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パフューム ある人殺しの物語』に投稿された感想・評価

こういう人に目を付けられたら詰むな...
もし彼が愛情を知ってたら違ったかも

もう観たくないけど観てよかった
せな
-
こういう耽美な物語は好物
文章で読みたいと思った

前半、画面から臭いそうな生々しくて暗くてじめっとした描写にゾクっとしたけど

全体的に暗がりの画はバロック絵画のようでそれもまた良い
tom912
3.8
気味の悪いシーンはイヤだったけど、話としてはかなり興味深かった。でも1回見たら十分かな。
3.4

やってることがめちゃくちゃ狂気な主人公。
あまりにも好奇心が旺盛すぎる。
でも、最後はほんの少しの切なさがあり…
人を普通に愛すること、愛されることが
わからなかったんだろうなあと。
家庭環境て重要…

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lente
-

香水と調香師をモチーフとしながらも、『アマデウス』(ミロス・フォアマン監督, 1984年)と同様に、この『パフューム ある人殺しの物語』においても、本質的な意味で描かれているのは、純粋な才能もしくは…

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都P
-

今日では推し活グッズの一つとしても販売されている香水

劇中で師匠が例えていた音楽と同様、よくよく考えると、香水とは、作り手のセンスと知識のみでしか良いものを作りようがない
そうした人の五感の一つを…

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4.0

この映画ほどラストを観た時の唖然を感じたものはないかもしれない。
衝撃のラストやどんでん返しといった類ではない。映像美もさることながら、魅せてくれる。主人公の思想は至って純粋で少年心と言えばいいのか…

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4.0

凄まじい映画。
ただ気持ち悪いと取るか、美しい愛ととるか。
宗教ってこうやってできるんだーという感想
ひとつ言えるのは、序盤の匂いが本当にかおってきてうぇっとなる。
特にヨーロッパとか北アフリカの市…

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v
3.8

ベン・ウィショーが美しいのに終始かなり気味が悪い。
序盤の映像から伝わってくる異臭は嫌でも想像できるのに、人々をあんなにも魅了した香水の香りはどんなものか想像すらできなかった。
終盤のツッコミどころ…

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ゆ
4.5

耽美であり、悍ましくもある作品
狂気的ながらも艶めかしい映像美に魅入ってしまう

香り、特に体臭はその人を象徴するものであり、人という生物が愛し愛されるために必要不可欠なものなのかもしれない

あれ…

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