遺体 明日への十日間の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

石井光太『遺体 震災、津波の果てに』を、君塚良一が脚色・監督した。東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所で、石井本人が見てきた報道では伝えきれていない現状を描いた。  シネコンにて
さや
3.8

ずっと観ようと思っていた作品を、震災から15年目となる3月の前に見ておこうと思った。

私は被災地の人間ではないが、あの日のことは一生忘れない。テレビで見たあの光景がまるで映画のように覚えてる。

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3.9

2011年3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市。
遺体安置所での過酷な十日間を描く。
生き残った者は罪悪感を一生拭えないが、それでも人間は生きていくしかない。
遺族に寄り添う側も…

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率直にまだ鑑賞という形で消化するのは辛いと思った。
親戚の大半が東北太平洋側にいるが原発避難区域や津波被害はぎりぎりの所でかすらなかった。気仙沼や石巻は一年後の町おこしボランティアで。成人後友人にな…

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哲郎
4.0

東日本大震災で仮設された遺体安置所での出来事。
あの時、そこで何が起きていたのか、断片ながら感じさせてくれる作品です。

災害対策の講演会で紹介されていたので、鑑賞しました。悲しすぎて辛いですが、観…

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2.7
タイトルから既に来るものがある。ご遺体に語りかける。それが何よりの供養になっているように見えた。ニュースでは被害者の数が報道されるのみだが、現実はこうだと突きつけられる映画。
Negai1
-

2013
2011年3月11日。岩手県釜石市。午後2時46分31秒。東日本を中心に巨大地震が発生。東北太平洋岸に最大40メートルの巨大津波。

釜石市役所職員の平賀は上司に命じられ、部下の照井、及川…

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4.4

U-Nextで鑑賞。

見るのがとても辛い映画でした。お経の声があんなに暖かく聞こえたのもこの映画🎬が初めてでした。寒い体育館の中、優しく暖かく包み込んでくれるようなそんなお経でした。

東日本大震…

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4.0

【皆を、早く返してあげましょう】

東日本大震災で津波による壊滅的な被害を受けた多くの市町村のひとつ、釜石市に急遽設けられた遺体安置所。
市職員は訪れる遺族に対応し、別の職員は収容作業を黙々と行う。…

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この映画知らなかった。

東日本大震災の遺体の話なので、悲しさに涙が出てきたが、やはり西田敏行さんが素晴らしく、そして今はもう亡くなってしまってる事に涙した。

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