機体故障になりながらも旅客機の緊急着陸を成し遂げた機長の話。
機体の故障という状況でも、背面飛行という操縦技術を駆使し多くの乗客を救い、英雄となった機長。しかし、その後の血液検査でアルコールと薬物…
観たことあった…。
アルコール依存症…これを抱えてパイロットって…。チェッカーとかない時代なの?
これだけ飲んでればチェッカーなくても十分アルコール臭するだろうに。
事故の直接的な原因は飲酒による…
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2026(82)
序盤の不時着シーンの迫力が凄かった。
乗客の命を救った英雄でありながら、アルコール依存症を抱えていて保身のために嘘を重ねる悪魔の面を抱えた複雑な男をデンゼル・ワシントンが見事に演じ…
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序盤の飛行シーンはやはり恐ろしいですね、背面飛行って… 終盤まで見ると,冷蔵庫の上の酒瓶を置いたと思いきやサッて取るシーンも一番ゾッとしましたが。
ラストの公聴会でトリーナが酒を飲んだか?と聞か…
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ゼメキスが本当に描きたかったのは、派手な墜落ではなく、その後の「静かなる墜落(人生の崩壊)」ではないか?
本作最大の考察ポイントは、ラストの公聴会での決断にある。
完璧な隠蔽工作、優秀な弁護士、そ…
飛行機墜落事故から、
多くの乗客を救った英雄でありながら、
その裏、実はアルコール中毒で自信過剰なマッチョな男!
果たして彼は善人か?悪人か?
2時間ひたすら、主人公のダメな部分が
露呈していき、…