ちゃんと縛ってよ、、、
岩井俊二の狂気が詰まった作品!
正直言ってめっちゃ好きですw
45分なので結構観やすかったです
『あらすじ』
売れない作家の由起夫と妻の萌実は、都会のマンションで静な日々…
わたしもわたしが知り得ない自身の欲を誰かとの関わりを通じてみつけたい。
いや、みつけてほしい。
誰かみつけてほしいの間違いだな。
彼女を縛ってた歯の矯正器具が外されたことに対し「メタリック感がない…
狂気の沙汰で
もはや怖い
フェティシズムは、なかなかわからない…
暴走する愛
萌実はさみしかったのかな
どちらも未熟であったがためにかな
ほどけていたから縛ることで満たされようとしたけれど
物理的…
これも付け忘れてた。
undo愛の最骨頂すぎてだーいすき。やっぱ坂の上のキスシーンが一番好きだな。ここまで描写がずば抜けてたらなんでもやっていいんだよ()
あと亀甲縛りを連想させるあの象徴的なセット…
光の操り方があまりにも美しすぎる
まるで光によって彼らを語っているようだった
しかもそれは決して断言や説明をする光ではなく、何故か胸に引っ掛かりを覚えるような、余白のある光だった
役者の表情と象徴的…
この作品を観る為に長蛇の列が出来たなんて、そんな時代もあったのか。終わって振り返れば秒速5センチメートルみたいな男だったな。これまた撮影が篠田昇だから話が大して面白くなくても個人的にはずっと観てられ…
>>続きを読むフジテレビ・ポニーキャニオン