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ビンラディン捕獲に10年捧げた女の狂気。主演のジェシカ・チャステイン、相変わらず「全米一、仕事で家庭を崩壊させそうな女」のオーラが全開やった。アメリカの「デキる女」のテンプレートを煮詰めたようなあの…
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2001.9.11のアメリカ同時多発テロから2011.5.2ビンラディン潜伏先(と思われる邸宅)への突入作戦までを、CIAのマヤ(演ジェシカ・チャスティン)を中心に描いた、サスペンス人間ドラマ
題…
9.11のニュース映像は目に焼き付いてる。
能天気な顔で帰り、リビングに入ったら、テレビに映画みたいな光景が映し出されていた。
ビンラディンを探し出すー
本作は、CIAの敏腕捜査員の女性(マヤ)…
自由の国アメリカvs過激なテロリスト
実話を元にしたビンラディン打倒までの裏側を描くフィクション
この映画に近しいことは実際起きていた
日本はほんとに平和な国だと改めて思ったね
終盤のアジト…
なかなか緊迫感のある映画でした。
CIA視点ですごい執念が描かれていた。
現在ではテロが減ったようにも思えるのでビンラディンが首謀していて死亡したのも事実のように見える。
なんにせよテロが減ったのは…
過酷な映画だった。
ジェシカ・チャスティン良い。
実際には12年かかったウサマ・ビン・ラディン襲撃までを実話ベースで描く過程がどんどんシビアになっていく。テロが止まない中、自分も標的にされながら、自…
実話に基づいているのでしょうね、どこまでが本当か判らないが、ビンラディンの暗殺は現実に行われた。CIAの内部も描かれているのかな、いろいろと興味深く、リアルな感じがした。CIAの自白は拷問なのだ、オ…
>>続きを読む今起きている、イラクとアメリカ・イスラエルの戦争を鑑みるに、延々と続く禍根があり、過去から現在へと続いているのでは?と思う。
なぜここまで争わねばならないのか。
なぜ無害の人たちを巻き込むのか。
…
9.11からはじまりビンラディン殺害までCIAの話
CIAの水責めは定番なのか
ずっと緊迫が続いて目が離せなかった
最後は終えても虚無感がのこったような印象でそれも心が痛んだ沢山の友人がテロでなくな…
Jonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.