ビンラディンが射殺されるまでの戦いを、フィクションを交えつつチームリーダーであるCIA分析官の目線から描いた映画。見てわかる通り、実績のない若手が成り上がってリーダーになるというのはフィクションで、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最後まで目を離せなかった。
高卒からリクルートされたひよっこCIAだった主人公が、気づいたら12年もキャリアを積んでて、他の手柄はないと。どれほどの執念でビンラディンを追い続けたのかと思うと、恐ろし…
面白さや派手さはないが、その分、過度な演出になっていなくてかなり事実ベースに近いような感じをもたらし、ドキュメンタリー風になっている。 最初から最後まで重苦しく緊張感の続く。ビンラディン殺害までのス…
>>続きを読むビン・ラディン捕獲に人生のすべてを賭けたCIA女性分析官マヤの静かに燃える執念に終始惹きつけられる。
通話所をめぐる地道な情報戦から一転して特殊部隊が暗闇を突く終盤の圧倒的リアリティ。
ハラハラする…
派手で華麗なCIAのイメージが完全に覆された。気の遠くなる調査、尋問、忍耐の先に情報があり、CIA内部のネゴシエーションをクリアして、特殊部隊が仕留めるというリアリティを目の当たりにできた。マヤの執…
>>続きを読むクリップ消化、友人からのススメ漸く鑑賞。
10年間でどれ程の人間が死んで、どんな想いでビンラディン暗殺に至ったのか
アルカイダという組織の異常さ、そしてそれを追い続けたCIA捜査官の執念、そして殺…
■ 日本人には分からないんだろう
ジェシカ・サステインという近年話題から外せない女優狙いで初めてこの人を観ました。今まで何処で何をしてたんだろうと思う凄い女優だ。
この映画は突入シーンが政府や実…
9.11の同時多発テロから2011年ビンラディン殺害までのCIAの情報による戦いを描いた映画
今まで色んな映画でCIAが出て来たけど大抵は悪役と言うか出しゃばって邪魔をする役目みたいなのが多かったけ…
Jonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.