このレビューはネタバレを含みます
テロも怖いけれど、勝手に他国にヘリコプターで侵入して人を殺したり好き勝手するアメリカも恐ろしい。
"事実"に基づいた物語だとすると、ターゲットの顔もわからない段階でターゲットが携帯を購入したってこ…
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情報と現実をひたすら積み上げていく、実録寄りの作品。テーマは“事実の重さ”と“執念”で、エンタメというより記録映画的な位置づけ。価値や重要性は理解できるが、感情の高ぶりという意味ではそこまで強くはな…
>>続きを読むまず前提としてこの映画は典型的なプロパカンダ映画ということ。そしてこの映画は事実ベースなのは間違いないんだろうがつまらなさすぎる。観る前は期待したが大半が会話劇で、どんどん新しい名前が出てくるから混…
>>続きを読む拷問から始まるのでちょっと引いてしまった。
この現代に?先進国が?って。
戦争とか軍隊を知らない日本人なもんで。
でも、同時多発テロは当時付き合っていた彼氏さんから「アメリカえらいことなってる!」…
「テロとの戦いに意味はない。首謀者を暗殺したところで、新たなテロの種を産むだけ。」と思っている私が観ても仕方がない映画だった。
これがドキュメンタリーなのであれば、まだ観る価値もあったかもしれな…
ビンラディンって洞窟にいたのかと思ったけど、こんな街中にいたのかって驚き。9.11から10年も月日をかけて探してたのか。当時はオバマ政権だったんだっけ。とかいろいろふわっとしてた記憶が映画で修正され…
>>続きを読むJonathan Olley ©2012 CTMG. All rights reserved.