ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアーの作品情報・感想・評価・動画配信

ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアー2012年製作の映画)

Jesus Christ Superstar: The Arena Tour

上映日:2012年12月15日

製作国:

上映時間:103分

4.0

「ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナツアー」に投稿された感想・評価

Tama

Tamaの感想・評価

4.0
いや、もうこれはJudasがやばい(ユダ←てかまずなんで日本ではユダって読むん?)。彼の舞台っていうても過言じゃ無いくらいTim Minchinが凄すぎる。いやもう感動収まらず、ほんまは演出のこととか書きたかったけどTimが凄すぎてそれどころじゃないわ。あの演技よ、葛藤よ。まさかJudasに泣かされるとは。割と他の人も「Tim stole the show!」ってコメントしてるけど、ほんまにそう。彼がこの舞台を物凄くいいものにしてる。

しかもコメディアンやと??しかもソングライターで作家でミュージシャンで俳優やと?しかもちょっと待ってくださいな、「Matilda」の作曲と作詞した人なん?!知らんかった自分が恥ずかしい。天才やわ、才能の塊です。

ここまでTim褒めちぎったら他のことなんて書いたらいいか分からんけど笑、 Jesus役のBen Forsterさん裏声強すぎちゃう?綺麗すぎちゃう?めちゃめちゃ安定感よ。
あとまあこれはただの個人的な意見やけど、Mary役の人腕に「女力」ってタトゥー入れてて、感動してる時にいちいち映ってくるから笑ってしまった。
ちなみにAnnas役の俳優さんも好きやった。(Tim以外の感想が物凄く薄くなってしまった)

Jesusの魅力の一つは演出がなんでもありなところよな、プロダクションごとに全く演出が違うから何回見ても新鮮で楽しめる。ほんでRock!!もう最高、大好き、好きなミュージカルの上位3位に入る。このアリーナツアーの演出は完璧に現代風で、全然飽きず良かったけど、所々ちょっと頼りすぎてる気がしたかな〜、演出だけでいうと去年ロンドンで見た50周年記念ツアーのほうが好きかも。

Timというあんなに素晴らしい役者がおるねんからもうちょっと役者立てても良かったかなみたいな。もうほぼTimのことしかいうてない、でもそれくらいすごいです、是非観てください。

このレビューはネタバレを含みます

四季版とは全く違う演出。
内容はイエスが生きた時代のそのままだが、現代に生きる青年としても捉えやすい演出だった。イエスだけでなくピラトやマグダラのマリアの苦悩も描かれている。移ろいやすい民衆の声が我々(視聴者)を投影しているように感じる。
これもFilmarksあったの?!
大好きなやつ。ベンさんすばらしい。もちろん全キャストだけど。

ミュージカル?突然踊り出す楽しいやつ?
って思ってる人にはぜひ見てほしい。

演出すばらしい。
無宗教の日本ではエルサレムバージョンが合うし私も好きだけど、これぞJCSなんだなって。日本人には完全に理解し切れていないと思うけど。
特にヘロデの演出には震えた。
キングってそういうこと?!民意とは?!怖いっ!
ってなる。
あぱ

あぱの感想・評価

4.0
聖書が頭に入り込んでないと完璧な理解は厳しい。それは置いておいて、ジーザスが磔にされる時のマリアの俳優の肩に『女力』ってタトゥーが入っててちょっと笑った。
sumika

sumikaの感想・評価

4.5
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカルは、「オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン」を映像で観たことがあり、作品の良さはもちろんのこと、楽曲が素晴らしくて印象に残っている。
今回の「ジーザス・クライスト・スーパースター」は、聖書を現代風にアレンジしながらの演出が非常にかっこいい。大胆な発想だなと思うが、この演出を圧巻のパフォーマンスで魅せてくれたキャストの面々も素晴らしい。楽曲はどれも印象に残る曲ばかりで、定期的に聴きたくなる。
kijitora

kijitoraの感想・評価

5.0
ジーザス・クライスト・スーパースターはこのアリーナバージョンが一番歌がいいと思う。
ユダが風貌も歌もいい味出してて最高。
日本語字幕の訳が荒いんだけど、
https://note.com/manoyama/n/n38edc6ad45f5 に詳細な訳が載ってるので読むとより深く理解できる。
あとそのサイトにあるこの図(https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/24928273/picture_pc_631d270aefbc8fe2a92b7dc8fb135f64.png
)がそのとおりでうける。
ニニ

ニニの感想・評価

-
アンドリュー・ロイド=ウェバー卿のStay Home応援チャリティー企画での配信 第2弾。

ALW卿の別作品で熱烈に好きな演目があり、本作も舞台写真などを見たことはあっておやおやずいぶん様子が違うぞ??と思いましたがロックミュージカルということで舞台を現代に置き換える演出は違和感なく受け入れられました。

劇場ではなくあんな広いアリーナでミュージカルを上演し客席も満員に埋まる文化が凄いなと感嘆。
音楽はリズム隊が格好良くってもう少しバンドメンバーも画面に映して欲しかった。
ストーリー的にはキリスト教のガチ勢の人に怒られたりしないのかな??

前回配信のJoseph~は元々が小学校での上演のために作られた演目ということもあり英語字幕でも内容も追いかけやすかったのですが、こちらはスピード感や語彙面でも少し難しかったのでいつか日本語で観られたらいいな。
というわけでスコアはなしです。
じょん

じょんの感想・評価

5.0
the shows must go on!のストリーミング配信にて鑑賞。ありがとうALW!

A.C.二桁の設定を現代風に演出。Tim Minchin演じるユダのやさぐれ具合(タバコも酒も。何でこうなっちゃったの、もうやってらんねーよ感)も、マグダラのマリアの清い存在への変化も、体制側のビッグブラザー感も、逮捕後ようやくメディアの注目を浴びることも、とても面白い!!!
ロックミュージカルだから、ライブみたいにアリーナでやるのいいなぁと思う。エレキの歪んだ音がサイコーにカッコいい。
noco

nocoの感想・評価

3.9
ロックと現代演出がマッチしたド派手なJCS!かっこよかった!

(The Shows Must Go On!)
あけび

あけびの感想・評価

4.1
the shows must go on! youtube にて
ジョンレジェンド主演の2018年ライブインコンサートは見たことがありましたがこちらは初めて

ジーザスクライストスーパースターは、イエスキリストの最後の7日間を描いたミュージカル。作曲はオペラ座の怪人のアンドリューロイドウェバー。初演は今から半世紀ほど前の作品です。

この演出では舞台を現代に置き換え、デモ隊のリーダーがジーザス、それを阻もうとする警察(カヤパ、アンナス) 善悪に揺れる裁判官(ピラト) の3つがぶつかり合う設定に置き換えられているようで
斬新かつストーリーがわかりやすくなっている気がしました。


噂で聞いていたベンフォースタージーザス。クールに演じる人が多い中で彼の演技は最初から熱く感情的!

しかし1番印象的だったのはユダ役ティムミンチン
機械を通しているようなビンと響く声で高音も難なく出せる 個性的で忘れられないタイプの方でした。
最後の見せ場、スーパースターも格好良かった!が、踊りが何故かちょこまかしていて少しキュートでした


イエスキリストが主人公の話と聞くと、抵抗がある方いるかもしれませんが、ロックで最高に格好良く、
ミュージカル=ロマンチックみたいな概念を打ち壊してくれるはず。おすすめです。
>|

似ている作品