デュエリストの作品情報・感想・評価

デュエリスト2005年製作の映画)

형사 /DUELIST

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

2.9

「デュエリスト」に投稿された感想・評価

17

17の感想・評価

3.0
カンドンウォンの長髪がたまらん
ストーリーに関してはセリフ少ないんで自分が感情移入できるかどうかだと思う
最後のシーンがすき
yama

yamaの感想・評価

2.8
カット割とか色々突っ込みどころがありますが、個人的には好きです。
うっとり。
ロマンスが溢れる剣戟映画でしたね。
美的感覚を強く訴えるアクション。それはもう舞踏のよう。たまに流れるロッキッシュな音楽も良いです。
雪の舞いや影などもセンスありだ。
みーこ

みーこの感想・評価

4.0
良かったです!

これは・・・なんだか映画っぽくないなぁ。
セリフが極端に少なくて、解説めいたものが一切なくて、とにかく美しい映像と音楽で観客を魅せる!!
そしてドンウォンの、もの言わぬスルプンヌン(悲しい目)が全てを物語っています。
編集も斬新で、ストップモーションがところどころに使われていたりして、CMを観ているような、PVを観ているような・・・不思議な作品。

それゆえに、評価は賛否両論のようです。
「わけわからん。」という感想の方も多いと思います。

この映画、普通の映画を想像して観てしまうと戸惑うと思います。
観るというより、感じる映画です。

ドンウォンとジウォンは、この映画を撮影する前、6ヶ月にわたりモダンバレエやタンゴのダンスを特訓したそうです。
この「剣の舞」のシーンと、ドンウォンとジウォンがタンゴの曲をバックに剣を交えるシーンがあるのですが、もう私は一人密かに興奮しちゃって、すごいすごい~☆かっこいい!って泣いてました。笑
(2006年に視聴)
謎のカット割りとかスローモーションを多用したアクションとか美しい映像にこだわりたいのは伝わってきた。カンドンウォンの美貌もその要素のひとつなのでしょう。

しかし、いかんせんストーリーがつまらんし、誰にも感情移入できない。

カンドンウォンを観るためだけの映画。
カン・ドンウォンを主演としておきながら、見事なまでな駄作。

安っぽい演出に中途半端なアクション。ギャグなのかシリアスなのか方向性の定まらないシナリオ展開。

美男美女に歴史物と、韓国が一番得意としそうな題材が揃ったのに全く面白くない。

最初から最後まで登場人物の誰にも感情移入できない映画も珍しい。恋愛物なんだろうけれど、感情移入できていないのだから感動するわけもない。

カン・ドンウォンが出演してる作品は全部見たい…という人以外にはおすすめできない。
カン・ドンウォンとハ・ジウォン目当てで観たけど、最後までもたず、、
2人のビジュアルは充分過ぎるくらいなんだけど、如何せん話が面白くないし、カット割もイマイチで退屈。

こういったアクション悲恋物は単純でサクッと進まないと。
同じアジア(香港)映画の「永遠の恋人たち」を観て出直してこいっていう。
奈保子

奈保子の感想・評価

2.5
昔見た事を思い出しました!
何というか、女の人のような美しい男性が出てくる映画でした。とても美しかったです。
2回借りてしまいました笑


今年もフィルマで沢山の方に出会い、色々とお世話になりました😊
いつもありがとうございます。
来年も宜しくお願いします✨✨
良いお年をお迎えください✨

挨拶をこちらから伺わないといけないのに、すみません!
 2005年。推しが出ていなかったら最後まで観ていなかったし、最後まで観たからこそ今から怒りと嘆きの文言しか書かない。朝廷時代の朝鮮、贋金事件を追う女だてらに気骨のある刑事と、その事件の裏で暗躍する「悲しい目」と呼ばれる暗殺者。陰謀と彼らの悲恋の物語。
 ほら面白そうでしょう概要はね。中身もね、愛し合ってはならぬ者同士の恋とか、凄腕の刺客だけど繊細なイケメン×90年代の邦画女優みたいな顔の気の強い女刑事とか、「父」と「子」とか、剣戟アクションとか、いやぁ面白そうなんだけどなぁ~。それがね、ひとりよがりの演出と構成で台無し! 台無し! まずアクションは基本スローモーションないし演者とカメラの間に遮蔽物があるために台無し。あらゆる場面で凝ったりもったいつけてるのに全部ダサいので台無し。恋愛模様も男女共に魅力を引き出せてない上に状況と心理描写がなおざりで台無し。何がやりたいんだコラ! 
「これがカッコいい演出なんだよォ!」と言いたげに繰り出されるモノが全部滑っている。そういうことをやって許されるのは一部の才能ある監督だけで、つまり才能がないのでダメなのである。残酷。それでも最後に悲しき一対一の戦い(仮)を決めてくれれば許しもしたが、始まったのは舞踊である。いやわかるんですよやりたいことは。でもそういうのはちゃんと撮れててはじめて「あらステキ」となるのであってね、こんなん見せられてもアーハァン?ですやん。ちゃんとやってよ。
 どうしてこうなった、と問わずともわかる。才能がないのに才能があると思い込んで変にアートな、俺は単なる娯楽はやらないぜみたいな映画を撮ろうとするとこういうことになるのである。カン・ドンウォンだってハ・ジウォンだってもっと別嬪に写せるしアクションだってかなりやっているはずなのに、無才なエゴが優先されてそれを撮らない。すべてが許しがたい映画である。この監督の映画はもう観な……えっ、カン・ドンウォン主演作がもう1本あるの!? きつい!! きついッス!!
演出やらアクションが妖艶!素敵でした。何回もみたい。悲しい話でしたが、これはこれでいいかも!
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