ラジー賞強化週間一作目
眠そうなウィル・スミスと相変わらず演技ができないジェイデン・スミスが、それぞれラジー賞の最低助演男優賞と最低男優賞に輝き、前代未聞の親子受賞を果たした作品。
演技はともか…
ウィル・スミス親子なのかこれ。
前提として、1000年後の割に技術進歩がなく
母なる地球をほっておくわけがない。のは置いておくとして
親が指示するだけという、新たなジャンルにはなり得なかった。
アー…
突っ込みどころがないわけでもないが、見応えもあった作品。
何か目新しいことがあるわけではないが、親子の成長物語として観て楽しめる。
父は教官としての顔だけではなく父としての顔、父と息子との関係の修復…