スイートハート・チョコレートの作品情報・感想・評価

スイートハート・チョコレート2012年製作の映画)

甜心巧克力

上映日:2016年03月26日

製作国:

上映時間:105分

2.4

あらすじ

一面の銀世界が広がる北海道、夕張。上海から来た留学生のリンユエはレスキュー隊員の守と出会い、恋に落ちる。それから10年、上海に戻ったリンユエは亡くなった守の遺志を継ぎ、チョコレート店を開く。彼女が一粒一粒心を込めて作るチョコレートは食べた人をしあわせにするとして大人気。だがリンユエ自身は、守が作ってくれた“特別な味”を忘れられず、人生を前に進めることができないでいた。そして守の兄貴分でありリンユ…

一面の銀世界が広がる北海道、夕張。上海から来た留学生のリンユエはレスキュー隊員の守と出会い、恋に落ちる。それから10年、上海に戻ったリンユエは亡くなった守の遺志を継ぎ、チョコレート店を開く。彼女が一粒一粒心を込めて作るチョコレートは食べた人をしあわせにするとして大人気。だがリンユエ自身は、守が作ってくれた“特別な味”を忘れられず、人生を前に進めることができないでいた。そして守の兄貴分でありリンユエに想いを寄せていた総一郎は上海に渡り、一番の友人として彼女を見守り続ける。狂おしいほどにせつない、大人の恋の行方は……?

「スイートハート・チョコレート」に投稿された感想・評価

まろん

まろんの感想・評価

3.7

綺麗な夕張の風景画を書く中
留学中の夕張で守と出会うリンユエ

守の人柄とチョコの味に惹かれて行くリンユエだが宿泊先の総一郎もリンユエの事が気になり始めている

絶妙な三角関係?………友達感覚というのもあるが物語はどんどん突き進んでいく

あれれ!?
いつの間にか守が出てきてなくない??
………そんな自問も徐々に解き明かされていく………

総一郎は一人の女性を10年待ち続けるという………
また相手が忘れぬ人への気持ちもひっくるめて受け止めるという事………なんとも器の大きい男だ…総一郎

邦画だからか…ちょっぴりムリある展開もある……これは洋画の方が現実感が無くムリクリも有りな気がする………そんなタイトル通りの好きな人には好きな映画
2018 5.17 鑑賞
期待して観たけど、あかんかってん!リン・チーリンもイマイチ。
まぁ

まぁの感想・評価

3.3
切ない作品だった…(涙)
3人の想いが分かるだけに…(涙)

でも…ゆったりペースで…そして、
展開が予想出来てしまったので…
とても「長く」…感じたな…(^^;;

辛口になってしまうけれど…
物語の要素 & 音楽…韓流ドラマを…観ているみたいだった…(^^;;

雪景色は…とても綺麗だったよ…*
そして…チョコも…美味しそうだった…☆

もう少しテンポ良く、コンパクトに纏まっていれば…もっと感情移入が出来たと…思う…*
FT24Chika

FT24Chikaの感想・評価

3.0
沢山映画は観てるんですが
何故かペンが進まずレビューこんなに空けたのは初めてです。
溜まりに溜まった作品のレビューぼちぼち書けたら書いていきますね^^;
本作品
映画としては×
ドラマとしてはまぁ○です!
リン・チーリンはOVER40とは思えないくらい肌も綺麗でしたが…
カタコトだからなのか!?
演技が酷い( ̄▽ ̄;)汗
多分カタコトで無くても下手だと思います。
福地祐介さんも演技が駄目で…
池内博之さんはカッコよかったし頑張ってましたが余り爽やかなイメージでは無いので役としてはあってませんでした。
基本的に日中合作で
舞台は北海道夕張と中国?
北海道夕張って確か台湾映画のミレニアムマンボでも(*^^*)
あの作品でも雪景色が綺麗だったよ…
うーん北海道の雪景色とかめっちゃ綺麗でしたし設定もベタっていえばベタなのですが設定された人物像とかが掘り下げきれずに中途半端でした。
もう少し感動できると期待したのですが…わざとらしい感じが
そんなの無理だろう設定も入り込めなかった原因かなで
私にはあわなかったかな!?

『演技は大切です』
htaki

htakiの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

日中合作の映画で、リン・チーリンさんがとてもかわいかったです。
池内さんの演技はとても素晴らしかった(自然だった)と思うのですが、福地祐介さんの演技は、個人的には少しわざとらしいというか、セリフの言い回しとかも含めて「少女漫画」っぽさがあってあまり好きではありませんでした。
リン・チーリンさんに関しては、割とカタコトなのですが、10年前のシーンでもかなり難しい言葉を理解していたり(たまによくわかってなかったりと)若干違和感ありでした。(こんなもんなんですかね。。。)ただ、実際の人もそうなのかもしれませんが、やはりカタコトだとセリフ感がすごく出てしまいます。日中合作の映画なので仕方がないですが、どうせならばそのカタコトであることを逆に活かしたストーリーを入れてもいいのかと少し思いました。例えば、似た発音の言葉があった為に間違った意図で伝わっていて、それが10年越しに判明する、など。(べたですかね、、、)

物語は10年後と、10年前が交互に切り替わる形で進んでいきますが、10年前と後で登場人物の風貌があまりにも変わっていないのも違和感でした。髪型を変えるとか、なにかしらの表現の仕方があったとは思うのですが、どうなのでしょうか。
ストーリーに関しては非常に普通というか、2人の男と1人の女の恋愛ストーリーで、1人の男が死んじゃって・・の様な、わりとあるパターンかなと思いました。タイトルにチョコが入っているように、チョコがかなりのキーアイテムであるのに、守がチョコを作って夜な夜な配っていたもともとの理由が良くわかりません。チョコが好きでチョコレート屋をやりたいっていう普通の理由なんでしょうが、そこに好きになったストーリーとかの描写を入れてもいいような気がしました(そのあとずっとそのチョコを中心にストーリーが展開するので)。あといらないストーリーが結構あったかと。正直心臓病のくだりはいらなかったと思います。守の心臓がリンさんの中にあり、「3人一緒という」ラストにつなげるためだとは思うのですが、正直物語としてすごく重要な話だとは思いませんでした。スキーの時にリンさんが止まれなくなる(胸がくるしくなる)ときの表現もすごく変でした。

主人公の人以外の演技もちょっと気になる点がいくつかありました。例えば崖から子供が落ちたときも、ほかの子供たちが「畜生!なんでこんなことに!」みたいに地面をたたいているのですが、これは「?」って感じでした。中国でリンさんがチョコ作りを教えているときの生徒のやり取りも非常に不自然でした。

あとは最後に木場さんが、チョコレートを出しますが、そこに至るまでの経緯(木場さんが作っているということ)は、ヒントとして出すにとどめておけばよかったのかなと思いました。木場さんが独り言を言うシーンがあるのですが、そこから木場さんが作っているシーンをガンと映してしまっているので。

最後の木場さんとリンさんの長いキスシーンを際立たせる為もあると思うのですが、守さんとのキスは、(素人目からも人工呼吸が必要だとわかるシーンでも)1度もありませんでした。純愛感を出すために、2人の男とのキスシーンを映したくなかったのでしょうか。

あと主人公たち以外の登場人物の登場の仕方とかがちょっと微妙に感じました。後半のおばあちゃんもリンさんの病室にまでいますが、(老人ホームの人という以外は)結局どういう人なのか良くわからず、また守がいた施設にいた(結婚を報告しに来た)男の子も2人に「踏み出す勇気」的なセリフを伝える為だけに登場して、その後エクスキューズ的に10年前のシーンでその男の子と結婚した子が出てきました。

リンさんの傍から見ると悪い女に見えてしまうけど、実は純粋でものすごくなやんでいて、でも木場さんのことも大事で、見たいなところとかはとても良く描かれていると思いました。あと、3人のシルエットのチョコレートを出したシーンは何とも言えない気持ちになりました。

後すごく暗転というのか、画面を黒くして次の場面への切り替えが多いような気がしました。これはどうなのでしょうか、個人的にはCMに入りそうでそんなに好きではなかったです(笑)
m

mの感想・評価

3.0
違和感が気になりすぎて、集中できなかった。美しいシーンたくさんあるのにもったいない。池内さんが素晴らしく良かった。いい役者だなあ。