ブラインドマン その調律は暗殺の調べの作品情報・感想・評価

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ブラインドマン その調律は暗殺の調べ2012年製作の映画)

上映日:2013年03月16日

上映時間:94分

2.8

「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.6
無敵の盲目暗殺者対策は、スピーカーの音量を最大にしたらいいのか。なるほど。いいテンポだった。同僚の美人刑事にもてるのは羨ましい。
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.2
雰囲気はあるフレンチフィルムノワールなんですが、色々オシい。サブタイトル、イケてないんでやめましょう。
zhou14

zhou14の感想・評価

-
なんだか中途半端、ドラマも雰囲気も、フランス映画らしさもなく残念。
2013/04/02
santasan

santasanの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

なんかスッキリしないのは、ひとつには殺人に正義が見えないからだと思う。暗殺者であれば金のためとかプロとしてそれに徹すればいいし、サイコキラーであれば理由はいらないけど、中途半端に命令を受け操られていた元兵士でっていうのが微妙。また刑事もそれを知る過程がないのに、いきなりブラインドマンのことを全てをわかっているって霊能力者かなんかなのか。
ハードボイルドやアクション的な作品とは異なり
静かな流れの中に漂う哀愁
妻を亡くし心を閉ざした刑事と
孤独な盲目の殺し屋
対照的な二人に
どこか相通じるものが感じられ
孤独で寡黙な雰囲気がにじみ出ている。


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
交通事故で妻を亡くしたのを機に荒んだ日々を送っているベテラン刑事ラサール。高級マンションで若い女性が殺害されるという事件の捜査を任されたラサールは、事件前日に被害者の家を訪れていた盲目のピアノ調律師ナルヴィクに関心を抱くのだが、やがて彼の意外な素顔が明かされる。
2017.4.28
物語はつまらなくはないが、フランス色満載で、もやもやがいっぱい。でも主人公が渋くてかっこよかった。相棒が犬ってオシャレすぎる!!!画になりすぎてる!笑
隆起的かつ大胆な殺人事件が連続して発生、刑事ラサールは盲目の調律師が犯人だという疑いのモトで捜査を続けていくうちに、要人暗殺計画が進行しているコトを突きとめ……という流れで、犯人と対決する物語。
だがしかし、犯人を絞り込む方法は推理というより思い込みだし、犯人盲目のクセにやるコト細かいし、何よりソコまで必要ですか!? むしろ趣味だと云って! な具合で、見た目のスリリングが裏目に出てる残念振り。折角刑事も犯人もカッコイイのに勿体ないコトこの上ない。

とりあえず、失明したのがたった4年前ってトコロが最大の難点。元特殊部隊員なんだから暗闇での作戦だって大丈夫でしょ! と力説してしまうしかないトコロが残念。
感想川柳「あのコンビ もったいないから 続編を」

予告が気になって観てみました。φ(..)

パリの高級マンションで、バラバラに刻まれた若い女性の死体が発見された。侵入された形跡もなく、目撃者もいない。捜査の指揮を任されたのは、妻を亡くし自暴自棄な生活を送るベテラン刑事のラサールだった。被害者の元恋人が捜査線上にあがるものの、ラサールだけは別の男に疑いの目を向ける。それは前日に被害者の家を訪れた、盲目のピアノ調律師ナルヴィクだった…というお話。

フランス映画の雰囲気は好きなので主人公とかは結構良かったですね。相方との感じも不器用で良し(。-∀-)

本命の事件はサッサッと進むので物足りない感じでした。パッケージでは前面に出てますけど、盲人の暗殺者は完全に添え物でしたね。(^^;予告は盲人の暗殺者が活躍するのかなくらいなイメージでしたけどいい意味で裏切られました。(;・∀・)

むしろシリーズ化して主人公と相方をもっと活躍させてほしいくらいです。
息子にしろ犬にしろ上司もいい味出してるから単発じゃモッタイナイ(´・ω・`)
MIYAN

MIYANの感想・評価

4.0
私は犬が出てくる映画が好き。フランス語もいい。全体に静かな音楽と派手な殺しの手口、頑固な警部と美しい警部補の恋の行方も絡ませながら。楽しめました!
鹿江光

鹿江光の感想・評価

3.5
≪70点≫:渋いねぇ。まったくオタク渋いぜ…。
“孤高の刑事”という言葉だけでカッコいい。悲哀を帯びたおっさんはカッコいい。
フレンチノワールということで、全体的に重苦しい空気の中、2人の追って追われる関係が渋く、静かに描かれている。信念のもとで動いている暗殺者の潔さにはグッと来た。
刑事は妻を失ったことで、ある意味で人生を見ることをやめた盲人だった。盲目的な2人はどこか似た者同士であり、その切っても切れない縁が、最後までこの作品を際立たせている。
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