ブラインドマン その調律は暗殺の調べの作品情報・感想・評価・動画配信

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「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」に投稿された感想・評価

いち麦

いち麦の感想・評価

2.0
犯人と惨殺手法がほぼ初めから明かされての進行。動機の解明過程は勿論、追うもの追われるものの不思議な人間的絡み合いも魅力のフレンチ・ノワール。J.ガンブランの渋みが作品のカラーになってた。
素材は悪くないんだけどいまいち活かせてなかったかなぁ。あまり印象に残らない🙄雰囲気は好きなんで最後まで飽きずに観れたけど、盲目なのに最強暗殺者ってピンと来ないなぁ。なんか必殺仕事人っぽい😅ワンコが可愛い〜てか職場にワンコ連れてけるとか天国じゃん😭
bavaroa

bavaroaの感想・評価

3.0
フレンチノワール。日本の刑事ものよりよっぽど面白いと思った。
序盤から犯人はすぐわかったが、日本語の副題がネタバレだということに途中で気づいてがっかりした。どうしてわかりやすすぎるタイトルを付けてしまうのか。
警察の動きだったり、ナルヴィクの動機付けだったり、色んなところが甘くて、内容が浅かったように思う。
短い作品だけど、もっと短い作品を観た感じがする。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

2.8
渋さと孤独感と盲目、そこは頗る良いのに
盲目が邪魔をしている笑。訓練されたプロなら 盲目でも動ける、と思わせて 実は見えてた、なら だよね〜!と喜べたのに。メールが解せない。
雨と月

雨と月の感想・評価

2.0
盲目の暗殺者と彼を追う孤独な警察官の話。
これといって特徴のない映画・・・だった。
「盲目の暗殺者」らしく暗殺してほしかったのに爆破が多くて盲目じゃなくてもいいじゃん?っていう。。。
主役はブラインドマン、ナルヴィクかと思えるが、実はラサール警部の物語だ。
妻を事故で亡くして自分を責めて立ち直れずにいるラサール警部と、戦場で沢山の同士を亡くして自らは負傷し盲目となって生き延びている暗殺者ナルヴィクとの共通する失望感が、全体にどんよりと暗い影を落としていた。
そんな二人の人間性が明確に見えてくる哀愁漂う映画だった。
そして、この絶望的な警部のせめてもの救いは愛犬ラウルとエロイーズ警部補だった。
ザン

ザンの感想・評価

3.6
無敵の盲目暗殺者対策は、スピーカーの音量を最大にしたらいいのか。なるほど。いいテンポだった。同僚の美人刑事にもてるのは羨ましい。
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.2
雰囲気はあるフレンチフィルムノワールなんですが、色々オシい。サブタイトル、イケてないんでやめましょう。
zhou14

zhou14の感想・評価

-
なんだか中途半端、ドラマも雰囲気も、フランス映画らしさもなく残念。
2013/04/02
santasan

santasanの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

なんかスッキリしないのは、ひとつには殺人に正義が見えないからだと思う。暗殺者であれば金のためとかプロとしてそれに徹すればいいし、サイコキラーであれば理由はいらないけど、中途半端に命令を受け操られていた元兵士でっていうのが微妙。また刑事もそれを知る過程がないのに、いきなりブラインドマンのことを全てをわかっているって霊能力者かなんかなのか。
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