スコアは敢えて…
防波堤、波消しブロック、建物、
それがないビーチ…
つまりは
ノーガード、ノータイムで来る津波、
見通しがいい…
…が ゆえに、来る瞬間までもが…
何と恐ろしい事か…
勢いが衰…
〈目を瞑って、楽しいことを考えよう〉
『雪山の絆』の監督の過去作。
この監督のサバイバル系は、登場人物の怪我の描写がかなりリアルでエグい。本作でいえばお母さんが該当するが、だんだんと顔色が悪くな…
ずっと祈りながら観ていて、でも鑑賞後考えたのは戦争のことだった。作中の大津波でバラバラになった主人公家族はなんとか全員生き延びて再会できたけど、いっぽうで大切な人との残酷な別れを経験した人々がたくさ…
>>続きを読むスマトラ島沖地震の津波に巻き込まれた5人家族の話。
津波ってあんなにすぐ来るもんなんだな。
コトコトって揺れてる?と思ったらズドドンと。
震源が遠いとそゆもん?
まあ揺れてから避難して津波が来るじゃ…
津波のシーンはかなりリアルで、思わず眉を顰めながら観てしまうほどの迫力だった。
当時は東日本大震災の記憶も新しく、展開がやや出来すぎているように感じてしまった部分もある。
ただ、それが実話ベースで…
大好きな映画。
嗚咽するほど泣く映画。
長男が泣かせる。全ての役者さんが素晴らしいが、何気にこの長男でこの映画は成り立っているよね、と思っていたら今見たら彼、トム・ホランドの子役時代なんだ!
これが…
涙が枯れ果てた。津波が来る瞬間や来た後があまりにもリアルで惨くて目を覆いたくなる。震災は本当にどうすることも出来なくてただひたすら哀しみに明け暮れるしかない。ストーリーがあまりにも素晴らしかった。家…
>>続きを読む◆あらすじ◆
ヘンリーは家族とともにクリスマス休暇でタイのリゾート地で楽しく過ごしていた。ところが2004年12月26日、そのリゾート地を突如として地震が発生するとともに津波が押し寄せてきて、その波…