少年Hの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『少年H』に投稿された感想・評価

3.1

神戸が舞台
洋服店の息子の目線で映る戦争体験、

開戦の勢い、
そして空襲で焼け野原になり、
戦後の復興の兆しまで






大きなHが描かれているセーター、

「H」と揶揄される少年





…

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おじいちゃんとの鑑賞した懐かしい記憶。当時小4の俺には退屈したようで内容は全く覚えていないのでまたいつか見直したい。
2014/08/17(日)21:00-23:19少年H (13日)テレビ朝日[初](テレビ) 9分拡大

本作は妹尾河童さんの昭和10〜20年(1935〜45年)ごろの少年時代を描いた自伝的小説で1997年に出版された。個人的には「河童が覗いたヨーロッパ」やそのインド編がお気に入りで、今のブログのない時…

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Kana
-

早乙女太一さん目当てで観た
おとこねえちゃん!って絶妙な呼び方だったわ
(でしなの台詞「お洋服取りに来たんよ♪」
の言い方かわいらしかった)

三丁目の夕日のような
のんびり観られる映画かと思ったら…

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ぴら
3.0
戦争に翻弄され流されていくのはいつも大人なんですよね。
肇少年の話ではあるけれど、両親の存在感も大きかったです。

夫婦共演、良きですね。
国民学校の教育はお国の為こそが揺るぎない正義で、人殺しを教育してるんだから狂気です。
神戸大空襲のシーンはリアリティーがあり恐ろしい。
そんな時代の流れに素直な気持ちで疑問を…

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つよ
4.0
戦時中の服屋家族。少年Hを中心に。
ご飯を分けてあげる事に反対する男の子のシーンが印象的。
水谷豊の演技あまり見てこなかったけど良かった。
-
右京さんのイメージが定着した水谷豊さんですが,こういう役もありですね。
その時に恥ずかしい人間になっとったらあかんよ
妹尾河童の原作を古沢良太が脚色、降籏が監督した、戦時下の少年の率直な姿勢と自立。好みの映画ではない。  シネコンにて

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