【結論】
中盤まではサスペンスものとして楽しめるが終盤は不満
きっちり解決しないで「想像におまかせします」で逃げちゃったのが原因
【感想】
周りで必ず人が死ぬ魔性の女
キャサリン・トラメル(シャ…
良いサスペンスではあったけど良いミステリーではなかったな。インパクト重視で整合性が置き去りになっている感じ。真犯人がシャロンだとしたらあまりにご都合主義だし説明が足りない。まぁでも誰もミステリーとし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
確かにエロいが、自分の中にあった『エロ映画』というイメージでひとくくりにするにはもったいない、見どころのあるサスペンス映画だった。
1992年公開、シャロン・ストーンを世界的に有名にした一作。
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ナイトクラブ経営者がアイスピックで殺害される事件が発生する。
捜査担当になった刑事のニックは亡くなった男の恋人であるキャサリンを尋問する。キャサリンの誘惑により事件は予想外の方向に転がって行く。
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殺人事件の容疑者として浮上した女性作家に刑事が翻弄されていく官能サスペンス。
シャロン・ストーンの妖艶で人を惑わす存在感が凄まじく、ポール・ヴァーホーヴェン監督の尖った演出もあいまって、公開当時セ…
今観ても色褪せないサスペンス👏
ポール・ヴァーホーヴェン監督らしい、刺激的で挑発的な演出が印象的な一本。殺人事件を軸に、欲望と疑惑が絡み合う展開は、最後まで誰を信じていいのか分からない緊張感があり…
このレビューはネタバレを含みます
殺人容疑者は、氷の微笑を浮かべる魔性の美女、莫大な遺産を受け継いだ大富豪で、UCバークレーをトップで出たミステリイ作家、30才独り暮らし
・・・ううん、設定がもうヤバイ、それに、確かにこの頃のシャロ…