フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ/OSS 117 リオデジャネイロ応答なしの作品情報・感想・評価

「フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ/OSS 117 リオデジャネイロ応答なし」に投稿された感想・評価

HAMA

HAMAの感想・評価

4.4
こりゃ笑える!‼️
ちょっと人種差別的なところあるけど。。。
犬

犬の感想・評価

3.3
ノエル

フランスの諜報部員OS117
フランス国内にナチ協力者がいるとのネタを持つジンメルという男を調べるため、リオデジャネイロへと向かうが……

ジャン・デュジャルダン主演のスパイコメディシリーズ第2弾

ダンスから始まる

ニヤニヤコミカル
鼻で笑えました

リオは美女揃い
不思議な国です

任務
対ナチスとの攻防

キリスト像

時代も感じる
いろんな人たちがいました
1作目未鑑賞で突入。非常に高い完成度の60年代コピーの世界で、全方位に向けた偏見全部乗せ、かつ、当時の世相やら政治体制を皮肉るジョーク満載の主人公が縦横無尽の大活躍というよりグダグダの大騒ぎ。こんなこと言っちゃって危なくないのという台詞回しにヒヤヒヤしっぱなし。
うろ覚え。リヴァイヴァルシリーズ第二弾で前作より落ちる。同じくブラジルが舞台である60年代の旧シリーズ『リオの嵐(FURIA A BAHIA POUR O.S.S. 117)』のストーリーとは無関係。

2021年初頭に十数年振りのシリーズ第三弾『OSS 117: Red Alert in Black Africa』が公開予定。デュジャルダン続投だが、監督・脚本はアザナヴィシウスではない。黄金コンビ復活ならず。残念。
hideharu

hideharuの感想・評価

3.1
2020.4.12 DVDで鑑賞。

「アーティスト」の監督と主演コンビによる「OSS117」の第2弾。配給会社が変わったかな?タイトルから「OSS117」が消えている。これでは続編だという事に気がつかないんですけど。
オマケに本作は日本語吹替版無しでケチくさい仕様でした。

ただ映画としてはこちらの方が更にパワーアップしてギャグも多めになって日本人にも分かりやすい笑いもありました。そして主人公の人種差別や女性差別も過激になっています。
まあ1967年が舞台なので当時ってウーマンリブが流行りだした頃ではあるけれどまだまだ女性は女らしくってノリでしたでしょうからそれを笑いにしているのだと思います。

117号は今回はブラジルまでナチ協力者のフランス人のリストを回収に行きますがイスラエル軍の大佐(女性)と手を組んでリスト回収だけでなくナチの残党を捕まえる事に。

相変わらず運と機転で乗り切っていますが教養が足りなく、それでも上手くいってしまうんですよね。絶対に銃撃されても弾が当たらない。

ワニの丸焼きのシーケンスは笑えましたよ。そしてまたしてもLSDでラリっての乱行で男に肛○に指を突っ込まれるし、意外に今思い出してみると楽しかったかも。スパイなのに空中ブランコの事故で高所恐怖症だったり、何で?って感じ。クライマックスは「めまい」のパロディかな。

とにかくデュジャルダンの顔芸が良い!コメディにピッタリ。
KentF

KentFの感想・評価

3.2
前作からの期待と高揚が初っ端から溢れ出てくる。突き抜けて明るく異様に強くて最高にKYなフランス人スパイOSS117は、今回はどんな差別用語と自惚れで世の中をかき乱すのか-。
前作の標的はアラブとイスラム。今回はユダヤとアジア。時代は第四共和制の終焉を経てド・ゴール政権下へ。
全体的には“Comme un lundi”とはいかず“Changer le monde”には至らなかったか。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
前作よりパワーダウンしているのは否めないが、ワニの丸焼きや浜辺でヒッピーたちと羽目を外してハイになってたのにはうけた。でもナチスの秘密結社がリオで暗躍しているかのような設定に、ブラジルは腹を立ててもいい。
cheroveck

cheroveckの感想・評価

5.0
再度鑑賞。最低野郎っぷりが炸裂してて最高。ワニの丸焼きとロビンフットの扮装、何度見てもうける。大好き
『プレイヤー』、『海の上のバルコニー』、『君のいないサマーデイズ』、この作品とジャン・デュジャルダン作品を見過ぎてしまった。

フランス版OO7という感じだけれど、女にモテる訳でもなく、適当極まりないスパイで、下手なジョークばかり飛ばしていた。
OO7と比較すると、逆に良かった感じ