愛のコリーダの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愛のコリーダ』に投稿された感想・評価

これはポルノ映画の分類じゃないらしいけど、ポルノって何やってもある程度許される分こういう芸術作品がもっとあってもいいんじゃないか
y
3.8

めちゃくちゃ好きだったんだね~😶という感情。
俳優の方が魅力的で、その点で定に感情移入(?)できた

またやるの!?が2時間近くずっと続くが、令和のヤンデレ女子にも「一周まわってエモい🖤」ってワンチ…

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EITO
-
金全部なくなってどうでも良くなって家にあった酒全部飲んでベロ酔いしながら見たいい思い出
riku
3.9

最初から最後まで性描写でしかないけど、その繰り返しが逆にそれ以外のふたりのやりとりに目を向けさせて来て、良い。
ループがグルーヴを産むような、FunkというかTechnoというか、そういう感じ。クイ…

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mero
3.5

【愛のコリーダ】
鑑賞日:2026/06/26
監督:大島 渚
キャスト:藤 竜也 松田 瑛子
美術:下石坂 成典
カメラ:伊藤 英男
音響:三木 稔

メモ
時代背景:2.26事件後の軍国主義
阿…

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5.0

『愛のコリーダ』――軍国主義に抗った、四畳半の肉体テロリズム

単なる「本番映画」や「わいせつ裁判」というスキャンダリズムのレッテルを剥ぎ取ったとき、大島渚の『愛のコリーダ』は、映画史上で最も過激で…

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Leo
4.5

『カルメン』や『望郷』に通じるテーマ。

付録「大島渚自身による『愛のコリーダ』」に記載の通り、大島が阿部定を歴史的に位置付けたり、軍国主義時代という文脈で語る事に懐疑的だった事が、時代を感じさせな…

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『本なら売るほど』に出てきて気になり視聴。途切れることのないベッドシーンにやや食傷気味ではありつつ、手に入らないなら、いずれ失うなら、いっそ壊してしまいたい愛の形は分からないでもなかった。
m
3.5

「愛のコリーダ(=闘牛)」の名にふさわしく、果敢に吉蔵を求めてぶつかってくる定と、それをいなしながらも全てを受け止める吉蔵。

その様子を時を変え場所を変えつつも、ひたすらに映し続けた作品だった。

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#これでもか、という愛欲
#愛欲でしか生きられない人
#大島渚作品って戦メリと御法度しか観てないかも
#松竹ヌーベルヴァーグと言われると納得する

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