ピンクの豹の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ピンクの豹1963年製作の映画)

THE PINK PANTHER

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.4

「ピンクの豹」に投稿された感想・評価

黒真珠

黒真珠の感想・評価

3.5
記念すべきクルーゾー1作目。
もう、何度バカバカしいながらに、見直していることやら。
ピーターセラーズがキューブリックの映画で見せた異常性が、見事にコメディ化した。
脇役も豪華なので、楽しい作品ですが、笑いが合わない方にはお勧めできません。(何が面白いのと言われてたことがあります、トホホ)
YU

YUの感想・評価

3.6
ピンクパンサー
昔アニメ観てたけど実写の映画は初。
よく作られてた。
オープニングがおもしろい。
Teko

Tekoの感想・評価

3.5
ピンクパンサーってアニメだよなぁぐらいの知識で観てしまったのですが、面白かったです!特にクルーゾー警部のドジっぷりが地味に面白いのです。グフフってなるんですよ、いやーあれはやられたなー。笑
ピンクパンサーのチャールズ卿はおしゃれでスマート。その手伝いをするクルーゾー警部の奥さんのシモーヌも綺麗。そしておじさんの正体を知ってしまった甥っ子のジョージもイケメン。コメディ映画で昔の(ちなみに1963年の映画)おしゃれな感じが出ていて私は好きでした。

No.6
ピーターセラーズのクルーゾ警部登場 音楽は、ヘンリーマンシーニ
tomoco

tomocoの感想・評価

3.4
ピンクパンサー…アメリカのアニメキャラの実写版で、一応(?)探偵ミステリー(ほぼコメディ)。
小さい頃テレビで見た記憶。
イギリス出身のコメディアン、ピーター・セラーズ主演だからイギリス映画かと思ってた…。

スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛〜」で一人三役を見事に演じきったピーター・セラーズのクルーゾー警部。
ただのドタバタしているドジ男で役立たずに見えるが、警部がいるからこそ周りの役が引き立つわけで…w
ドタバタさ加減は少し寒いけど、なんだかかわいらしい。
警部の奥さんを含め…みんなが競合して…!?
終盤の花火のシーンがおもしろかった。
古い作品だからか、フィルマでもあまり見られてないのが、少し残念。

このレビューはネタバレを含みます


中東の王女が持つ巨大なダイヤ“ピンクパンサー”。
それを狙う怪盗ファントムと、ファントム逮捕に執念を燃やすクルーゾー警部の姿を描いたコメディ映画。

とにかくコメディリリーフのクルーゾー警部(ピーター・セラーズ)が面白い。
シリーズ1作目のこの映画に限っては、主役はデヴィッド・ニーヴンが演じるファントムなのだが、完全に脇のクルーゾーが主役を食ってますよw
ニーヴンの他の主要キャラ3人も美男美女をそろえているし、どちらかというとイタリアのスキー・リゾートで繰り広げられるオシャレな往年のロマンティック・コメディ…という雰囲気でもあるが、そこにクルーゾーという異物を一人入れるだけでこんな愛すべきコントになるとは。
セラーズが演じる絶妙なおっちょこちょい感が実に素晴らしいね。

正直言うと、中盤は若干間延びしたような感じもあるんだけど、終盤はそんなことも忘れさせてくれるドタバタ劇っぷり。
ゴリラ(の着ぐるみ)の鏡ネタはベタなのにニヤついてしまう。クライマックスにある坂と広場でのカーチェイスは、「Mr.ビーン」か「ルパン三世」かはたまた吉本新喜劇か。
これぞ王道のドタバタ喜劇ってやつですな!
そしてシマウマ!あれは卑怯w

有名なテーマ曲は“ピンクパンサー”ではなく“ファントム”のテーマなんだけど、もはやそんなことはどうでもいいか、とにかくベタで楽しい映画ですね。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.0
後の洗練されたオシャレ感は まだ影を顰めてるものの 原点らしさみたいなものが初々しくて 好きだなぁ これ

ハマリ役ピーター・セラーズ ここから!

007にも引けをとらないイケてるオープニング なかなか痺れちゃうね
青山

青山の感想・評価

2.6
一作目だからかまだ過剰なドタバタ感が確立してなくてクライマックス以外はギャグがいまいち。とはいえピンクパンサーとテーマ曲とアホのクルーゾー警部を発明した歴史に残る作品。
こ、こんな映画だったのねピンクパンサー!
というか全編アニメだと思ってました 笑
コメディとしては少々古すぎてあまり笑えなかったが、クルーゾー警部のトボけたキャラとヘンリー・マンシーニの軽妙な音楽に終始ワクワク。クラウディア・カルディナーレが、あれ?って思うほどキャサリン・ゼタ・ジョーンズに見えて仕方なかった。