序盤はこばかにしてたけど、役所広司が出てきて急に説得力のようなものを感じた。(けれど特にメッセージ性はない)
スタバのロゴが古くてなつかしい。
平成だけど2000年代でもない時代。
こういう時代がよ…
最速で追悼企画を組んでくださった新文芸坐さんに感謝。
訃報にやり切れない思いを感じたまま本作上映スタート。
ド初見です。
コギャルやスカウトマン、行き交う雑踏の会話が被るわ被るわ。監督お得意のリア…
これは好き!原田監督ほかのも見たけど、こっち系良い!「金融腐触列島」のジャーナリズム感より、「タフ」とか本作みたいなイッチャッテル系で輝いてる気がする。唯一無二的な独特なシーンが多いし。音楽もユニー…
>>続きを読む佐藤仁美VS役所広司が最高だった。
ヤクザのシノギを女子高生(コギャル)に荒らされ怒る役所。
「なぜ一緒にカラオケ付き合うだけで10万ももらえるんだ!」と詰める役所に対し佐藤は「常識ある大人が少な…
時代の映画である。あの時代を描きつつ、そこに生きていた少女達の青春ものを盛り込むことにより、普遍の映画となった。
脚本にダレがなく、ひとつの目的に向かい筋を通して真っ直ぐに物語が進んでいく。その心…
原田眞人監督追悼で視聴。
バブルが崩壊して、後に「失われた30年」と呼ばれる時代に足を踏み入れ始めた頃の日本。
虚勢を張り少女たちをカネで支配しようとするクズ男たちの悍ましさに対し、それに抵抗さ…
登場するコギャルたちと同世代です。
当時佐藤康恵さんの大ファンだったのでこの映画はずっと気にはなっていました。が、コギャル文化に嫌悪感があったため未視聴のまま。配信でついに視聴しました。
懐かしい当…
全員ルーズ履いてたりかわいい❣️この時代のJKてなんかめっちゃ大人に見えるね
セリフ噛んでたり、遠くからのカットとか柵越しのカットとかが多かったせいか、自然な日常ってかんじ。なんとなくドキュメンタ…
生き方
役所広司の圧と桃井かおりの余裕さに見惚れる。
90年代ギャルの生き様。
自分を売るということへの抵抗とかいろんなボーダーラインの違いに呆気にとられながらの鑑賞。
ざらついた画とか割とタイプ…