ハブと拳骨の作品情報・感想・評価

ハブと拳骨2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.1

「ハブと拳骨」に投稿された感想・評価

べりい

べりいの感想・評価

2.9
宮﨑あおい目的で見てるから、少ないシーンでもあおいが可愛いだけってだけで満たされはするんだけど、
ちょっと他が見てられなかったな…。
1960年代の沖縄。
実の息子と戦争孤児の兄妹をソーキそば店を営みながら育ててきた。
しかしそれぞれが大人になり染めてはいけない世界に入り込んでいく。

10年近く前の作品だが、とにかく宮崎あおいが可愛い!!
今も素敵だが、とても初々しく暗い話の中でも引き込まれるような笑顔が唯一の救い。

全編タイでロケをしたらしく戦後間もない沖縄の雰囲気が出てました。
ただ内容は少し荒削りで勿体ないな…って印象。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
ハブの鱗の様なヌメり気に、ラフなバイオレンス・・・沖縄特有の湿気と暖かさに、様々なしがらみや絆が絡みつく独特の世界に、ニヤリとはしました。

沖縄における米国の影響の影の部分、こういう形で描くとは恐れ入りました・・・が、公開が遅れたのはやはりいろいろあったんでしょうか。

まぁ、荒削り過ぎて、しっくり来ない部分が散見され、歯痒さはあったが・・・見る側の理解力の問題なのか。

にしても、低予算ながらタイでの撮影等、製作陣のこだわりが随所に見えるのは好き。

キャストでは、尚玄と虎牙光輝・・・濃ゆい共演ながら、濃すぎない熱演はなかなか。
そして、宮崎あおいは琉球にもきちんとフィットしていて・・・やはり可愛い。
沖縄にかつてあった空気が劇中に流れてた。その空気は今なお、この島に漂っている。映画としての細かなツッコミ所以上に引きこまれる世界観が素敵な作品でした。
要所に挿入される、「飛行機」の音と、空を見上げるカット。やくざの兄が「海も空も青くなくなった」とつぶやくも、弟が「そうかぁ?変わんないぞ」とこたえるシーンにリアリティを感じる。拳骨と抱擁、表と裏の関係だけど、重要なキーワード。
ちょっと脇の役者のセリフが聞き取りづらく、細かいことが分からなかった。
もう少し画のトーンが明るいと、表情がよく伝わるのだが。

石田えりの存在感は大きい。
石田えりと宮崎あおいがよかった
米兵が好き勝手やり、島の人が抱える葛藤やそれでも生きていくという意思は伝わった
その中でのヤクザの立ち位置、、
宮崎あおいのちょい役感が、さびしい。主役は、だれやねんこれレベル。
宮崎あおいが、出てるってだけでスコア2*0は、出すのよおれ。
0.1は、よくわからん主役の評価。
buta

butaの感想・評価

2.5
沖縄舞台の歴史ものはちょっとレアなのでそこだけ価値アリです。
gp

gpの感想・評価

2.5
何回か寝た。
お前が死ぬことより、お前みたいな奴が生きてることの方が悲しい
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