刺青のネタバレレビュー・内容・結末

『刺青』に投稿されたネタバレ・内容・結末

語彙力が無くてすみません


見応えあります!

最後の終わり方は芸術的

私はふたり添い遂げられたことは幸せではないかと…
そして、彫師も…

これは芸術作品ですね
(ストーリー的なツッコミどころ…

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谷崎潤一郎の原作か!
通りで妖しく官能的だった訳だ。

まあとにかく
若尾文子が美しい。美しく
ふてぶてしい。
最初は
大店のお嬢さんで、雇人と駆け落ちするが、かくまってくれたと思った夫婦が裏切り、…

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原作:谷崎潤一郎

生き血を吸うかのように男達から搾り取れるだけ搾り取り、身も心も背中にいれられた刺青の如く女郎蜘蛛と化した妖女・若尾文子が最高!
まぁ〜〜〜エロいこと!

刺青に狂わされた血みどろ…

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蜘蛛の刺青が殺人を次々と誘発させていく。彫り師、清吉の悪魔のような佇まいが恐ろしい。雨と霧でぼやけた薄暗い森が印象的で、ラストの蜘蛛の刺青から流れた血が清吉の口に流れ込んでいく描写が素晴らしかった。

大映4Kの一つとして鑑賞。
小説『刺青』が好きなので映画館で見れることをとても楽しみにしていました。画質や音質はとてもよかったです。
男に抱かれる女の肌の質感や男を喰おうとしている時の女の声をダイレ…

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こーゆー男がいちばん嫌い!
にしても、若尾文子がかわいい。
でも若尾文子には心酔しない。けど、男を喰う説得力がめちゃある。

映画を撮るってどういうことだったのか、本当にいろんな角度のいろんな技術が…

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同じ谷崎潤一郎の『卍』とかと比べてもずっとこってり。後年の『曽根崎心中』も相当だったけど、若尾文子が喘ぎ続けるシーンとかがあって見ててどんよりとしてくる。あえて洗練させないという演出。殺しのシーンも…

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宮川一夫のカメラと、若尾文子のエロティシズムがとんでもないことになっている傑作。
若尾文子演じるお艶の魅力を、撮影監督が上手く引き出していたと思う。

最後に、お艶の顔以外が暗くなっていく絵が、背中の女郎蜘蛛に似ている。

2021/1/7
質屋の娘である若尾文子が丁稚奉公の新助との駆け落ちから映画は始まる。逃げ腰の新助に対して若尾が半ば強引に駆け落ちを実行。
二人があるく雪の橋のシーンが美しい。
質屋の客の船宿を訪ね…

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