わたしのSEX白書 絶頂度に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしのSEX白書 絶頂度』に投稿された感想・評価

3.6

重病の親友を見舞う男が、白衣の看護婦の健診姿にエロチックな妄想を抱き、ヌード姿の同じ看護婦が部屋に入ってきて映像が重なる実験映像。人物のズレなど無視した曽根中生監督の多重露光とオーバーラップを駆使し…

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カニ
3.5
いろいろ説明すっ飛ばされてて内容よくわからんけど映像かっこいいー
レトロなテーブルランプ越しのカメラワーク、がっつり見えるよりちょっと隠れてるくらいのほうがエロく見えるってやつで最高だ〜
人間
4.0

・冒頭のヤクザの隼人(益富信孝)、カーテンや窓によって彼の投げかける視線は回避される。キヨシ(村国守平)もまた同居しているあけみ(三井マリア)に言い寄られたり、自慰行為を見せつけられるが、回避する(…

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4.0

 1976年。メッチャ面白い。なんやこれ。同居人がヤクザの使い走りをやっていたことがきっかけで、身体を売る仕事に手を出した女性看護師の遍歴を描く……などとあらすじを書いてこの面白さが伝わるとは思えな…

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4.0

聖水プレイを試みる映画を1日に二本も見るんじゃない(『愛の新世界』と同日に見た)。劇伴カッコ良すぎ。益富信孝がいかつすぎてそれだけでビビる。解体現場をバックに仁王立ちする姿に慄く。絶妙な美声で歌われ…

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3.7

 キヨシが親友の眠る病室に佇んでいると、突如画面がぼやけ始め、ワンテンポ遅れた二重露光が人物の動きを増幅させ、更に、尿瓶を扱う看護師にその裸の姿が重なる。何の意味もなく突如放り込まれる強烈な実験性に…

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やっぱ工事現場んとこが良かったな。あと冒頭の写真。
他は観てたのになぜか映画館を出たら記憶が失われている。
3.2
白鳥あかねさんの脚本が知りたくて鑑賞。一筋縄では回収できない脈絡のなさやらで不思議な映画になっている。

ビルの解体は脚本に即して撮られた?現場段階で判明して撮った?なんにせよ三井マリアの媚びない演技に反して心境を代弁するような音。

1回目の3Pで汚れてしまった唇を回復するような2回目の情熱的な3P。…

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とんでもなくかっこいいタイトル。鏡やカメラを何度も使って画面の中にもう1つ像を浮かび上がらせることを徹底してる。暗い部屋の中でどんどん日が漏れてきて突然カーテンと窓を開けて眩しさが占領するところが凄…

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