櫛の火の作品情報・感想・評価

『櫛の火』に投稿された感想・評価

1975年 4月 8日 長崎東宝富士館
併映:雨のアムステルダム
nao

naoの感想・評価

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終始響き続ける草刈正雄の呻き声が神代っぽさ

ブランコのシーンとウイスキーと三角パックの牛乳のシーンすき

草刈正雄と桃井かおりの病院のシーン、2人ともいつも以上に何言ってるかわからなくてちょっと笑…

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最初の20分くらい神代みを堪能したがそこを最後まで超えない感。
え

えの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ブランコと足蹴り
ナースの芹明香だけで危ない予感
マネキンみたいな草刈正雄
みんな生きてないみたいこわい
布団から三角牛乳取り出して飲み合いっこ
自転車に三輪車
笑ってるジャネット

なんだったんだ…

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ファーストカットからして
意味を求めてはいけないんだろうなと思ったが
出てくる人たちのあまりに逸脱が過ぎる
行動言動の数々がそれに同調する。
話の筋も読み取れず狂人ばかり出てくるが
一方で突然内容を…

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草刈正雄の怪演 
何を言ってるのかまったく聞き取れない!!! 

チェルフィッチュやピナバウシュを見ている感覚におちいった。

原作:古井由吉
aykn

ayknの感想・評価

3.3
終始何言ってるか分からない草刈正雄
三輪車に乗って薬局に行く草刈正雄
けん玉しながら快活にDVを語るおじさん
ブランデーと牛乳を飲みながらブランコに乗るジャネット八田
古井由吉×神代辰巳
Gocta

Goctaの感想・評価

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恋人を病気で失った男と結婚生活が破綻しかけている女との恋模様を描いた作品。ジャネット八田も桃井かおりもきれい。でも、映画にはあまりはまらず。

併映の『雨のアムステルダム』の都合で30分もカットせざるをえなかったという不幸な事情があるため、一般的な意味での失敗作ではない。神代映画の独特な運動がフィルムの断片性ゆえにいつも以上の奇妙さで迫って…

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tunic

tunicの感想・評価

5.0

草刈正雄とジャネット八田が美しくてそれだけでもう泣く。脱ぎ捨てたパンツであやとりしたり、赤電話に丸めた靴下置き去りにしたり。一秒たりとも普通の動きをすることなく。二人が美し過ぎるぶん余計に狂人の振る…

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