わたしはロランスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしはロランス』に投稿された感想・評価



人間を男と女に分けてきた長い歴史と自分自身に恥ずかしくなった。ずっとずっとそうじゃなかったんだと思うと、心が締め付けられる。
3.4
一生は一緒にいられなくて、でも、それぞれの人生が重なった期間の交流と関係性と言葉と想いが、自分の人生には不可欠で、大切に思う気持ちは出逢った時から変わらない。

ラストまで観た時、この作品を好きになる。
maki
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んー難しい、
伏線が張り巡らされてるようだけど
結局女が好きって事?
グザヴィエ・ドラン監督・脚本・製作総指揮の、ジェンダーを題材にした作品。  シネマカリテにて
女性の格好をして学校に行く初日、彼女がもっと大きい鏡使えばいいのにっていうシーンが好きだった。女性になっていくロランスを支える温かい言葉。
ファッションや物語、映像や音楽どれを取っても美しい、フランス映画でここまでのめり込んだは初めて。
5.0
何年かぶりに見たら、ちょっとかなりくらってしまった。。言葉では言い表せないほど、この映画の全てが好きだ!いつか映画館で観たいな。
5.0

仕事も順調、愛する彼女もいる。
でもやっぱり本当の自分(女)になりたいロランスとその彼女フレッドとのラブストーリー。
自分の本当の姿を取り戻したいけど、それと引き替えに失わなくてはならないものが沢山…

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bozino
4.2

話すことって生きてるって感じがする
人を描くなら、やっぱり
目線を含むコミュニケーションや
言葉のニュアンスにこだわることになるのやなぁ

“しゃべりすぎてるけど歯止めが効かないの”
“これ以上言わ…

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13
-
理解したいのに受け入れられない感情を全身でぶつけられるのは愛し合ってないとできないよね
お互いに受け止めきれなくてすれ違っちゃうのもわかるし、リアルだ

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