2001年5月にフィリピンのパラワン島にある高級リゾート地で、イスラム原理主義武装集団「アブ・サヤフ」によって21人の観光客が誘拐された事件を題材にしたドキュメンタリー・タッチの作品。
フィリピン…
神は偉大なり!
イスラム教に聖書はゴミ
「ムスリムは常に武装してなきゃならん。銃は妻や息子と同じでなくてはならん」
とにかく警告なしの撃ち合い
人質がいても撃ち合い
人質が帰れないのもみじめ…
2001年5月27日。🇵🇭
フィリピン南西パラワン島で起きた外国人観光客ら21人誘拐拉致事件「ドス・パルマス誘拐事件」を描く。実際は17名が島民でした。外国人4名?のうち3名?が死亡。本作は生存者…
フィリピンのパラワン島リゾート地に、突如イスラム原理主義グループが押し入り、銃で脅して21人の観光客が誘拐される事件が発生。
そこから船でミンダナオ島に運ばれる事になる。
主人公はフランス人の中…
ネタバレ
途上国誘拐事件の混沌滅茶苦茶さが意外な壷
フィリピンで実際に起きた大誘拐事件がベースとのこと。
リゾート地で訳が分からないまま拉致されていく観光客やNGOボランティアたち(途中から医師…
まさか襲われると思っていないリゾート地でこんな事が起きると、多分自分でも従わずにはいられないし森に連れていかれるんだろうな。特に森に入ってからは時間の流れが長すぎて、視聴者ですら諦めのようなものを感…
>>続きを読む号外/
中終盤までは『拉致移動ロードムービー』的暴力的拘束の中
「出産:蟲の湧き」
によって
「賊と人質たちの生命力の尊厳」
が謳われるんだけど
そのあとダラダラ、、として来る
要…
ただひたすら人質としての現実が淡々と映し出されます。
観賞後調べたら身代金が関係者によって横領されたとか、マジで腐ってやがる…
少年兵ハメドが"学校に行ってる間に家族が死んだ"というセリフは平和…
誘拐された側の視点しかないので、政府の動きがわからず、それゆえ、戦闘シーンはいつ撃たれるのかと緊張した。
人質いるのに撃つなんてなあ。
終盤のインタビューシーンが胸にくる。
強姦シーンも辛い。吐き気…