💻 オムニバス・ドラマ
監督・脚本:橋口亮介
全身タイツをこよなく愛する“ゼンタイ”たちの日常を描いた笑って泣けるオムニバス。
見た目の美醜や職業など、さまざまなレッテルを貼ったり貼られたりして…
オフビートな会話劇がいいムードを作っている
ほとんどがどうでもいいような話でありながら、最後にしっかりテーマにふさわしいオチが用意されていたので、映画として巧妙だなと思った
ただ、止め絵が続く割には…
橋口亮輔 原案、脚本、監督作品
草野球、コンパニオン、発泡酒、レジ店員、主婦、ゼンタイの全6話からなるオムニバス・コメディ
以下ネタバレ
ワークショップで4日間行われた俳優達のエ…
61分の中編と思いきや 6つの短編(草野球/コンパニオン/発泡酒/レジ店員/ゼンタイ/主婦)で構成された作品。
各短編のシチュエーションに応じた会話劇になっており、橋口監督ならではの演出(芝居)…
橋口監督の
「恋人たち」が好きだったので
観てみました😊
テーマは似ていますよね。
こういう作品って
転けやすいと思うんだけど
あざとくならない絶妙なラインを保っていて
うまいなって思いました✨
…
60分で6本のショートムービー。全体的に世知辛いが5本目の全身タイツ愛好家の集いが6本目に合流して、全体のテーマが明らかになるところがオムニバスのトロであり、良かった。
世知辛さから逃れられない現…