フランソワ・オゾンのこの安定的なゾクゾク感はなんなのでしょうか。
ジェルマンと共にクロード少年が書いた作文にどんどん引き込まれていく。
クロードの作文は毎回、「続く(à suivre)」というフレ…
フランソワ・オゾン!
やっぱり独特で、曖昧で、危ない雰囲気あるなあ…私はすごく好きだった。
結局何が言いたいかはご自由にっていう感じだったけど、とにかく美青年の病的な思考がたまらない…(そんな私も病…
才能に、沼る。創造と想像と現実を織り交ぜ、創作者がなぜ創作者となる(物語を紡ごうとする)かを教師と生徒の目線から描いている。そして男の性(趣味の繋がり・性欲・仕事と私どっちが大事なの案件)も差し込ん…
>>続きを読むオゾン作品によくある、現実と想像の境が途中から分からなくなってくる。またそこがおもしろいし、国語教師ジェルマンと同じように話の先が知りたくなる。何かを企むような美少年クロードの微笑みがいいよね。
…
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