伝説のカルト作品。特殊メイクではなく本当の障害者(この言葉が適切かどうか分からないが)が演じている。それゆえ衝撃的な作品のように紹介されるが、内容は人間関係の話で行く末がどうなるか気になってしまう。…
>>続きを読む☆5.0
(熱量1.0 映像1.0 音声1.0 人物1.0 展開1.0)
この当時出来うる演出のすべてがイメージ通りできたのでは、と思わせられるほど私にとっては完璧な作品。バスター・キートンの大列…
長く「問題作」とされ、上映禁止の時代が続いた作品ですが、実際に観てみると、その印象とは正反対の、驚くほど誠実で面白い映画でした。
扱う題材に反して、終始落ち着いた視線で描かれており、一本の映画として…
『本当のバケモノはどっちだ』
観る前は見せ物小屋が舞台で昔の映画という事もあり観ていいものかと躊躇いの心が多かったです。
しかし勇気を出して鑑賞してみると、意外にも内容はシンプルでメッセージ性も…
見せ物小屋で働く小人症の男と健常者の女性が恋に落ちるけど、そこには策略があって…というお話。
本当に見せ物小屋で働いていた人たちを起用しており、現在ではまず作られることがないと思われる今作。
奇形…
このレビューはネタバレを含みます
見世物として活躍していた人たちの話。小人症のハンスは婚約者のフリーダがいるがで軽業師として活躍していた美女クレオパトラに惹かれてしまう。だがクレオパトラはハンスの遺産に目が眩み…
1932年で戦前の…