フリークス(怪物團/神の子ら)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『フリークス(怪物團/神の子ら)』に投稿された感想・評価

2度目の鑑賞。
1度目に観たとき正直に思うところ、タブーな映画すぎて観たことを公言できなかった。
2度目の鑑賞では、心の醜さこそフリークスという寓話的メッセージの方が印象に残った。
2026年の時点…

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3.9

やーーー楽しすぎる映画の醍醐味どん詰まり
╲𝑻𝒉𝒆 𝑬𝑵𝑫╱ってやっぱ嬉しい

見方次第でめっちゃ風刺的な事ベラベラと喋れちゃいそうな内容。一切腐してない称えてる。
全然趣旨ズレだと思うんだけど、…

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乃
4.0
誠実な描き方だと思う。障害の有無より一個人の人間性。法律や制度は変わっても、そこにいる人たちはいつの時代も変わらない。人間は誰しも怪物になりうる。
Reo
3.9

本当の変種はこいつらだ。

サーカス団は今日も変わらぬ日常を生きる。食卓を囲み、酒を酌み交わしながら、団欒する。その光景はどこまでも人間味を帯び、温かみがある。本作が秀逸なのは、観客が無意識に抱く異…

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そもそも映画って見世物興行なんだという事実を芸術主義者の目に強烈に叩きつける

悪女クレオパトラと小人ハンスの恋物語と障害者たちの絆の物語。

小人症、小頭症、四肢欠損症、結合双生児などなど体に特徴がある演者が登場する。彼らの当時の見られ方、サーカスの見世物としてを映しつつも、…

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ずっと見たくてやっと見れた。

冒頭の長めの文章で、かなり配慮された作品なんだなと思った。
身体障害の方たちの生の演技が素晴らしかった。

現代では、隠そう、隠そうとしているけどそういう世の中ってむ…

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あ
4.0

このレビューはネタバレを含みます

長いことマイリスに入れてたもの。

冒頭の長めの文章で、かなり配慮された作品なんだなと思った。
身体障害の方たちの生の演技が素晴らしかった。
ブリューゲルの絵画のよう。むしろ神聖ささえあった。
現代…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

見世物小屋のフリークスを描いた作品。本物の身体障害者をキャスティングしたことで、当時公開禁止になった問題作。

次々と登場するフリークスにまずはショックを受けるのだけど、彼らの在り方が真摯に撮られて…

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Wao
3.9
今見ても新鮮さも何もないけど、当時は倫理観とか凄かったんだろうな。

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