ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』に投稿された感想・評価

hical
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そうか、たぶんどこまでもコスプレおじさんだったんだな。当時もこうやって笑われてたのかもしれないな。同情する

全共闘とか演説とか、実際の映像が既に出ている場面の再現は滑稽なほど戯画的でんおーて感じ 虚勢を張ったハリボテ、でも完璧なハリボテがゆえに呆気にとられるような閉塞感とそこから生まれる幻覚のような虚構…

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5.0

エンドロールは言葉が出てこなかった
すごく引き込まれたし画と三島由紀夫が放つエネルギーが凄まじい、三島自身が自決に至るまでの彼の想いや美意識など凡人には到底理解できないところがあると思った
でもやは…

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凄まじい映像美
薔薇刑の撮影や東大全共闘との討論、三島事件など現実の人生については知っていたけど作品について知らなすぎるので楽しみきれなかった
美術は素晴らしいものがあると思います。特に金閣寺、鏡子の部屋、奔馬の場面。60年代後期の車や、全共闘との対談の部分も「近代ゴリラ」のポスターまで再現まで徹底していました。

三島由紀夫は苦手なのだけれど、特典映像を見たら石岡さんも同じ理由(目立ちたがりで俺が俺がって感じ)で苦手だったと言っている。

当時の人も彼のことを寒いなあと思っていたのだなと思いつつも、
でも、な…

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momoco
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現実の人生(モノクロ)・回想(自然色)・小説世界(極彩色)の三層が入れ子になっていて、それぞれの層が交錯することで、作家としての三島さん・思想家としての三島さん・現実の三島さん、それぞれが浮かび上が…

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人
5.0

やっと見れた。

ただの伝記映画ではなく、ひとりの人間の内側で燃え続けていた美と死への執着、その矛盾ごと映像化した怪物みたいな作品だった。

三島由紀夫という人物について詳しくなくても圧倒される。現…

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5.0

この映画自体が金閣寺そのものかもしれない、そうでもないかもしれない

ポエマーのdaydream

三島の切腹前のスピーチここで初めて見たけどあんなダサいと思わなかった笑ほんまにドン引き

そこもd…

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v3
3.0

白黒パートとカラーパートのコントラストが印象に残る。
コンポーザーは Philip Glass が担当。大きな魅力の一つ。KYOKO’S HOUSE大好き。
「見るものと同時に見られるものになろうと…

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