ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』に投稿された感想・評価

菫
4.3
石岡瑛子のアートワークに感嘆した…
こんな傑作なのに日本で観られてないのが勿体無い
Quu
4.4

なんで今まで観てなかったのか分からないくらい、映像美がすごい
セットとライティングもすごい
家は実際の家なんだ!
中身は純日本的な精神、ライフスタイルは西洋風だったのか?
三島由紀夫のことあまり知ら…

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3.8

三島由紀夫が自衛隊駐屯地で演説を行い自決するまでを描く。朝起きてから自決するまでの現在パート、回想の過去パート、小説の虚構パートの主に3つから構成されており、三島由紀夫が自決するに至ったのは小説にそ…

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Yuta
4.6

MUBIで鑑賞。ポールシュレイダーがものすごく豪華な日本人キャストを起用して、世界一有名な日本人作家の生涯と昭和最大級の事件を克明に描いたにも拘らず、諸般の事情により日本では40年間未公開だった作品…

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3.4
セットが独特でかっこよい。
大胆に切り取ってるようで、意外と小説に忠実であり、そのバランス感が不思議。
本物の三島邸も出てくる。数年前見に行った時は中に人がいたけど、今も家族の方が保存してるのかな
三島由紀夫という人物に初めてきちんと出逢った気がする。海外に名が知られる数少ない日本人の小説家の一生の一端に触れ、衝撃を受けた。
現代日本人に見てほしい作品。
Mo
4.1

とにかく圧巻の芸術作品だった。三島由紀夫の大胆さと繊細さを持ち合わせた悲しい映画でもあった。石橋瑛子のセットデザインと衣装も素晴らしくインパクト溢れるものばかりで、特に2作目のネオンの世界は好きだっ…

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2.5

三島由紀夫のことは断片的にしか知らないし、もはや歴史上の人物的で、現代ではこんなひとは誕生しないだろうと思っていたけど、むしろよくいるひとだった。

わたしは三島さんにはつきあえきれないわ!とおもう…

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pherim
4.5

三島由紀夫の自決までを代表作交えて描く、ポール・シュレイダー渾身作。

緒形拳が鬼気迫る凄味を放ち、海外におけるMISHIMA受容の美学的極致を体現する。

自衛隊市ヶ谷駐屯地やかの東大全共闘討論な…

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Kiki
3.8

POV: the most Japanese film could be watched outside of Japan🥲

大学3年生の夏に大学図書館で石岡瑛子のポートフォリオで、この映画のフラ…

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