ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』に投稿された感想・評価

KSat
4.3

アメリカ人が三島由紀夫と日本人の精神や美学を描いた映画だと聞き、アメリカ人が作った日本に関する映画の大半が的はずれでひどいため、どうせ大したことはないだろう、まあ適当に観てやるか、と高を括って侮って…

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mi
5.0

これは「魂」の作品だ。あまりにも芸術的で、魂が込められていた。孤独の男が抱えるにはあまりにも残酷で、ただ弱くも、心を熱く生き抜いた。時代のエネルギーを感じてとにかく凄まじいのに、ただ孤独で複雑な感情…

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5.0

構成も美術も、展開の持っていき方も、全て好みすぎた。久々に心震えた。
石岡瑛子のアヴァンギャルドな美的センスが好きすぎるし、フィリップ・グラスの一見ミスマッチな音楽も、かえって作品の個性を際立たせる…

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3.4
まさに今憂国。尊王攘夷、移民排除、国士と呼べる人に政治してほしい
hical
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そうか、たぶんどこまでもコスプレおじさんだったんだな。当時もこうやって笑われてたのかもしれないな。同情する

全共闘とか演説とか、実際の映像が既に出ている場面の再現は滑稽なほど戯画的でんおーて感じ 虚勢を張ったハリボテ、でも完璧なハリボテがゆえに呆気にとられるような閉塞感とそこから生まれる幻覚のような虚構…

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5.0

エンドロールは言葉が出てこなかった
すごく引き込まれたし画と三島由紀夫が放つエネルギーが凄まじい、三島自身が自決に至るまでの彼の想いや美意識など凡人には到底理解できないところがあると思った
でもやは…

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凄まじい映像美
薔薇刑の撮影や東大全共闘との討論、三島事件など現実の人生については知っていたけど作品について知らなすぎるので楽しみきれなかった
美術は素晴らしいものがあると思います。特に金閣寺、鏡子の部屋、奔馬の場面。60年代後期の車や、全共闘との対談の部分も「近代ゴリラ」のポスターまで再現まで徹底していました。

三島由紀夫は苦手なのだけれど、特典映像を見たら石岡さんも同じ理由(目立ちたがりで俺が俺がって感じ)で苦手だったと言っている。

当時の人も彼のことを寒いなあと思っていたのだなと思いつつも、
でも、な…

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