【ときめきに死す】
視聴するのに手間がかかった。そのためフィリップ・グラスによるスコアの傾聴だけでも勧めたい。
YouTubeにあるインタビューにおいて、シュレイダー御大が三島とトラヴィス・ビッ…
三島の人生と割腹までの最期の一日、そして「金閣寺」「鏡子の家」「奔馬」のエッセンスをきれいに織り混ぜていっていて映画として観やすく、シンプルな構成。
美術では石岡瑛子の世界観が存分に発揮されていて…
なんで日本の人のこと描いてる作品やのに日本公開とか発売されてないんやろね🤔
不思議です🥺ᩚ
わたしは三島由紀夫のことほとんど知らんので、ほぅほぅなるほどといった感じで観れたけど、退屈さを感じる人も…
2025/11/9 ヒュートラ有楽町
三島由紀夫のポエティックでドラマティックな生涯と最後の日を彼の作品も交えて綴る。
寺山修司や大林宣彦を彷彿とさせる現実と虚構、美と死が交錯する世界観、演劇的手…
Chungking ExpressのWong Kar-wai作品と似たものを感じたので、刺さる人にはめっちゃ刺さると思う。物語よりムード、色彩美、内面・感情の視覚化、構築された世界観、あたり。素敵な…
>>続きを読むなんで今まで観てなかったのか分からないくらい、映像美がすごい
セットとライティングもすごい
家は実際の家なんだ!
中身は純日本的な精神、ライフスタイルは西洋風だったのか?
三島由紀夫のことあまり知ら…
三島由紀夫が自衛隊駐屯地で演説を行い自決するまでを描く。朝起きてから自決するまでの現在パート、回想の過去パート、小説の虚構パートの主に3つから構成されており、三島由紀夫が自決するに至ったのは小説にそ…
>>続きを読むMUBIで鑑賞。ポールシュレイダーがものすごく豪華な日本人キャストを起用して、世界一有名な日本人作家の生涯と昭和最大級の事件を克明に描いたにも拘らず、諸般の事情により日本では40年間未公開だった作品…
>>続きを読む© 1985 The M Film Company