期待したのは、ダイアナ妃の人生や王室との確執、社会活動などを描く作品
実際は、心臓外科医との恋愛が物語の中心
恋愛部分は書籍をもとにしていて、事実関係については異論も多いらしい
全体的に静かなトー…
My whole life has been dramatic. It's been full of the sound of people shutting doors on me. But is…
>>続きを読むナオミ・ワッツ主演
ダイアナ妃の最後の約2年間を描いている。
『スペンサー』は若い時のダイアナ妃の苦悩と葛藤を描いているが、こちらは亡くなる少し前の恋愛が中心。
王室を出て一人の女性として生きる…
そー言えば大昔、ワイドショーでダイアナ元妃を取り上げた特集番組みたいなやつをよくやっていたなぁ〜、なんて思いながらだいぶ前に観た。
ナオミ・ワッツの上目遣いやインタビュー画像なんか大昔にワイドショー…
「自分を失うことはできない」
ダイアナがパキスタン人の心臓外科医と恋愛関係があったことをこの映画で初めて知りました。
自分を失ってまで恋愛を大切にするのか?
ケースバイケースであり難しい選択だけど…
人生は「たら」「れば」で溢れているけど
ダイアナさんはそれを強く表してる
皇太子と結婚しなければ…
でも愛する息子たちに出会うことができた
離婚しなければ
でも彼女の心をもっと寂しくさせただろう…