スーサイド・ショップの作品情報・感想・評価

「スーサイド・ショップ」に投稿された感想・評価

フランスの作品は、アニメも実写も展開が予測出来ずハラハラします。

自殺したいムードが蔓延する諦めの町が、舞台。公共での自殺は違法。未遂なら本人に罰金。そうでなければ、遺族に罰金。そのため確実に自殺を完遂するアイテムを取り揃える自殺ショップは、大人気。陰気な自殺ショップのオーナーの三島一家に明るい末っ子が、誕生し家族に化学反応が、起こるお話です。

◆良い点/注目ポイント
・ダークな感じのアニメ✖️フランス語のミュージカルが、テンポ良く進行します。
・お姉さんのダンスシーンが、予想外。子供と観るとお茶の間が、凍りつきます。
・三島が実の末っ子をボゴボコにしちゃったり、タバコを吸わす描写は、日本やハリウッドでは、考えなれない表現です。
・日本刀は、ハラキリの道具です。
・自殺は違法なのに自殺用品店は、営業許可が出ている現実。麻薬は、違法でもヘッドショップは合法なのとシンクロします。

◆改善点
・お兄さんの影が薄くてもったいないです。

◆総括
・末っ子の悪ガキが、空き地に集まって色々なくだらない事を相談するシーンは、昭和を感じました。

-2019年71本目-
もな

もなの感想・評価

4.0
予想以上に良かった〜!自殺用品屋さんってどんな話なんだろうって思ったけど観終わったら心が温かくなってるからすごい

「運命は魅力的で、予測できない回り道」

この言葉すごく好き🥺

最後アランがお父さんを笑わせる場面が本当に最高だった、、、😂アラン生まれて来てくれてありがとう〜〜

クレープ屋さんになってから、おじいさんに硝酸カリを渡すところ、
フランス映画ぽいハッピーの中にちょっとほろ苦さを残す感じでそれがまた良かったのかも、、、
(私はクレープのあまりの美味しさに失神しちゃったって方が良かったけど😅)

街自体の不況とか、死んでしまった人は戻らないところとか、悲しくて深刻な問題は解決しないけど生きてる人はため息ばかりつかないで、幸せだと言い聞かせなきゃだめよね
「生きてこそのこの、人生」
歌の歌詞が深くて良かった〜〜
Aka

Akaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

3分の2くらい自殺最高、人生辛いなら死のうってかんじでどうなることかと思った。

家族で自殺用品を売る店やってる話。けど3人目の子供が家族のなかでは異質で生まれた時から笑ったりしてる子。で、お父さんが鬱になって死にたくなったけど自殺用品売る人はみんなが死ぬために自分は死んじゃいけないから死ねない。

けど3人目のおかげで人生笑いとおやつと愛があれば大丈夫ってかんじのまさかのハッピーエンド(笑)父うつ治る(笑)
やっぱ笑いと甘いものの力はすごいです。それはわたしも納得。

お誕生日のときに1年寿命が縮んでおめでとうって言ってたのすごい印象的すぎるワード!!!ブラックすぎるけどおもしろい考え方(笑)
るう

るうの感想・評価

2.6
単純なストーリー。
歌がちょこちょこ入るの面白い。
Shsh

Shshの感想・評価

3.0
「自殺するための商品を売る」という設定がまず面白かったと思います。
「絶望を保証してくれるお店がある」という希望を提供していたんだろうな。
マ子

マ子の感想・評価

-
エンドロールめちゃくちゃ洒落とる
絵がとにかく素敵だ〜
生きるメリットと死ぬメリットの紙一重さ。もう少し長い時間あっても良かった
あみめ

あみめの感想・評価

3.5
フランス映画が久々に見たいな〜あんまり重すぎないやつ!と思って見つけた、重くてライトで明るいブラックコメディ。ぴったりだった。

なんだ人間みんな結局楽しく生きたいんじゃないか。と思ったけど、最後のおじさんは少しだけ引っかかりを残していて、それがまた良い。わからない引っかかりなのも良い。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
親から否定されて育った子供は、否定的で自尊心を無くす割合が高いっていう記事を読んだ後に観たから、次男よくこんな明るく育ったなー凄い精神力だなーとか思って観てました。
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