天才石井輝夫をもってしても、つげ義春の世界を描くことは難しかったのか。
原作をなぞるだけでは意味がないが、冒頭とクライマックスの異様な舞踏は石井印ではあるものの違和感ばかりが目立って不発。
そもそも…
『ねじ式』以外のつげ作品の引用(「やなぎ屋」「もっきり屋」など)も多そうだし、諸々のモチーフを散りばめて最後の原作展開に繋げているが、なぞる所はなぞりすぎて捻りもないし、性と暴力の描写に妙に乗っかっ…
>>続きを読む天才大集合のカルトムービー。爪痕だらけ。
昭和って何でこんなにも自由でふしだらでいかがわしいんでしょう(平成の作品ですがw)
何というか、石井輝男監督!参りました!
エロスとはこういう事だ〜と妙…
旅と日々と2本立て上映で鑑賞。
どんな映画か全然知らなかったから、OPでホラーかと思った。
濡れ場多すぎ!
途中まで、色々考察しながら観てたけど、後半の怒涛なカオス展開で諦めてしまった。
軍艦が映っ…
見てきたよ@目黒シネマ
つげ義春の代表作の映画。
漫画を読む文化で育ってないんですが、大昔に『ねじ式』は読んだことあるんだよね。不思議で不条理な物語。エログロナンセンス。
メメクラゲのシーン以降は、…