セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅の作品情報・感想・評価・動画配信

「セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅」に投稿された感想・評価

koyoyoyo

koyoyoyoの感想・評価

3.0
これはいったいなんなんだ…
最初のタイトルまではすごい良かったのにな。
ポール・ラッドの良さがまったく出てないし。エミール・ハーシュの太り方にショックを受けただけの映画でした。
全く正反対の性格の二人が森林火災後の道路補修(センターラインをひく作業)をしながらのんびり森を行くドラマ。

デヴィッド・ゴードン・グリーン監督脚本。

森林火災がどれくらい起こっているかという短い説明が流れるのでそれにまつわる話かと思ったら、火災後の作業。

ポール・ラッドとエミール・ハーシュがかみあわない二人を演じてる。
ベテラン作業員と仕方なく雇った恋人の弟のコンビ。出だしからかみあわない雰囲気丸出し。

これといって大きな事件は起こらないが、それぞれ妻や好きな女の子ををめぐり凹むことが起き、相変わらず仲はあまりよくない彼らだが、次第にお互いにわかりあっていく感じ。

ゆるい映画だけど、コメディってほどでもない。仕事で繋がらなかったら絶対仲良くならないだろうなーというふたりの変化を見ていく映画だった。

たしかに、現実でも仕事で会わなければ仲良くならなかったかもなーと思う人はいるよね…。
ちね

ちねの感想・評価

3.3
真面目な中年男とパリピな若者の、世代も性格も全く違う2人が道路補修の仕事を通して絆を深めるストーリー。これといって刺激があるわけではないけども日常そのものって感じでほのぼの。登場してたおばあちゃんは山火事の、、、て知って鳥肌。。。
i love you so much.

そうなったらやるだけ。
2人の男のほのぼのとしたコメディだが、この主演の2人に寄り添いすぎず、引いた距離感を保ってるのが良い。その証拠に、カメラはこの2人というよりも山に寄り添っているように見える。山火事のショットから始まり、劇中、ラスト以外に一度だけある週末も、街に出向くエミール・ハーシュではなく、山の中で過ごすポール・ラッドの方にカメラは居座る。そしてラスト山から出ていく彼らを見送る。寧ろ「山の視点」とも言えるかもしれない。その外で起こることを想像させ、登場人物の確かな感情の機微をとらえる。傑作。
たなち

たなちの感想・評価

3.4


大火災によって破損した森林の道路修復のため、道路作業員のアルビンは彼の恋人の弟・ランスを助手として雇うことに。ふたりは森林に篭りながら道路補修の旅に出るが、そりの合わない2人は衝突が絶えずに……

アントマンのポールラッドとイントゥザワイルドのエミールハッシュによるほっこりロードムービー

静寂を楽しもう。まさにその通りですね

これはロードムービーなのか??笑
ただ、スロウで静かな雰囲気の中にたわいもない話が続いていくというシュールだけどあたたかい話でした

静寂と混沌
創造と破壊

運転手のじーちゃんなにもの?笑
amelie

amelieの感想・評価

3.2
思いっきりコメディかと思ったら、ヒューマンドラマ要素が強い作品でした。
道中がくだらない話のやり取りではなく、ほとんどが恋愛話をしているのが観ている側としてはなんだかなあ・・・という若干飽きがくる感じでしたが(笑)それでもやっぱり人情感ある映画だったなと思います。
強弱があまりないこの静かなまったりしたストーリー展開が逆に現実的で良かったです!
デヴィッドゴードングリーンとポールラッドが組んでここまで面白くないのは逆に奇跡。
何故ポールラッド起用したのか。拍子抜け。そもそもコメディですらなかったわけだが、その期待を抜きにしても掴みどころもなく面白くない。
ゾンビの出てこない『スウィングオブザデッド』て感じ。
RYU

RYUの感想・評価

4.2
シュールでグダグタなとこが個人的には好きかなー。

どのシーン切り取っても良いポスターできそう。
景色、衣装、車、テントなどが良い雰囲気を作り出してた。
2人の喧嘩なぜかめっちゃ可愛い
80
tahara

taharaの感想・評価

3.3
大きな展開はなかったけど、これがリアルかも。なんだかんださっと観終えられた。

友達と大火事後の道路補修作業したらこうなると思う。
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