記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の3作目。
三作通してロードムービーとして無駄が削ぎ落とそられる。
虚無が続くがそれこそが旅なのか。
出会いも転機ではなく心理や内面は…
ロードムービー三部作の3作目。ストーリーに合わせてスタッフが旅をしてその中で物語を作る即興演出を採用。まさに三部作の最終章に相応しい作り方だ。
長いっちゃ長いけど、居心地の良さみたいなのがある。2人…
3時間正直退屈な時間はまあまああったが、流石に終わり方が良すぎて
ヴィムヴェンダースの色遣いが良いのはもちろんとして、モノクロが合ってるよなあ
街を点々とする映写技師
排泄シーン
空のトランクとグラ…
「始まりも終わりもあいまいなまま」
映画館を回る技師の道中に出会った男との、ひと時の道中を描いた作品
出会い方も別れ方も曖昧で、言葉少なく進む展開と、移り変わる街々と、2人の関係性の変化を楽しむ…
時間を共有することで自然と見えてくる互いの個性や事情。今を生きながらふと過去を振り返り、手つかずだった問題に向き合ってみたくなったり。誰かに諭されたりするよりも、旅はそれとなく新しい視点を促し与えて…
>>続きを読むロードムービー3部作の3本目に相応しい長大さ。映写の旅の過程そのものもいいが、なんといってもラストの別れ方がこの映画の良さの全てを反映している。濱口竜介の『THE DEPTH』のラストの元ネタか?と…
>>続きを読むこれいいな〜!
一緒に旅をしてるみたいな感覚になれるロードムービー
間延びではなく『のんびり』と感じさせる技術はなんなのだろう
ヴィム・ヴェンダース作品の登場人物はみんな読書好きで素敵
あとやっぱ…
映写技師と妻と別れたばかりの男2人のロードムービー。
長い。モノクロで淡々と話が進むので、退屈なのは否めない。ロードムービー3部作で一番退屈でした。それでも、並走していたトラックと列車が交差してま…