作中いろいろなメカニックが出てきたけど、どれも自然のうちから掘り出されたものみたいに風景に馴染んでて、さすがのドイツだなと🇩🇪
涙の引き受け方がカッコ良すぎたな。
眠気との戦い過ぎてぶっ続け…
このところ立て続けにヴェンダースを観ている。一番良かったのは『パリ、テキサス』だけど、本作もそれに近いくらい良い。
大人になれない人たちのロードムービーという点では、『都会のアリス』、『まわり道』…
ヴィム・ヴェンダースが描く男の哀愁
映写技師として西ドイツの映画館がある町を大型トラックで移動するブルーノ
離婚直後でヤケになっていたロベルト
二人が出会い、一緒にトラックで旅する
会話が少ない…
一緒に旅した気分
そして何日一緒にいたかは
わからない
だけどたくさんの人
空気 自然 生活と交差した
密度の高い時間
最近偶然にも
2人組のさすらう
映画を連続して観ている
だからいつの作品かは…
初めて見たのは20代だったかなあ。
どこかの名画座でヴェンダース特集をしていたのかもしれない。
『まわり道』や『ベルリン・天使の詩』を見てから、この映画を見たのだった。
もう、ずっと興奮してい…
これはなかなかしんどい作品である。
ヴィム・ヴェンダース初期のロードムービーで白黒で、ほとんど展開がなく、登場人物も華がない中年男性ばかりで、約3時間。
ただ、楽曲と画の作り方は、この頃からセン…