なみのこえ 新地町の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『なみのこえ 新地町』に投稿された感想・評価

4.0

『なみのおと』に続けて鑑賞。細かいところの差異はあれど、内容は前作(?)とほとんど同じ。ひたすらにゆるやかな語りを通して被災者たちの記憶ないし心情が紡ぎ出されるが、決して暗くはない(何なら笑えるとこ…

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幕が降りたとき1時間も見てない気がして、気仙沼とセットで2時間かな?と思って時計を見たらちゃんと2時間弱経っててびっくり。トランス状態入ってたかも。

『なみのおと』から「おっ」と思っていたが、冒頭…

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れお
-
言葉を通して人と話すこと、それを聞くこと

コミニュケーションとは何か
濱口竜介の主題の原点

対話x6。最大のインパクトを放つ5組目の漁師親子の口喧嘩があまりに舌好調で、ブンカムラ、笑いすら起きていた。親父さんは訛りがキツ過ぎてほとんど外国語だったが、あの息子さん、「復興」に対する思いを聞く…

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けん
-

対話から見えてくるその人自身の姿
話すということ
高校生の頃に双葉町で地元の人の話を聞いた時に感じた、未来は自分たちにかかっているという強い使命感と希望のようなものを思い出した。
映画館で観れて本当…

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mshm
5.0
東北での一連のドキュメンタリーは濱口の功績の中でも大きいものだと思う
震災の語りの中、語ることの喜びについて言及した途端、一瞬明かりが強く差し込んだように見え、真偽に関わらず、美しい瞬間だと思った。
ige
4.0

現象としてはただ人が喋っているだけなのに、一回も集中が途切れる時間が無かった。どういう仕組みなんだろう。語ることのよろこびを見ていた。

冒頭のお父さんが、避難所で子どもと合流した時に子どもを安心さ…

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5.0
素晴らしいドキュメンタリー。
100年後も200年後も大切にされる作品。
ありえないドキュメンタリー映画

ニュータイプで完成形

表象することを諦めない、徹底的な姿勢。

かっこいい

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