『なみのおと』に続けて鑑賞。細かいところの差異はあれど、内容は前作(?)とほとんど同じ。ひたすらにゆるやかな語りを通して被災者たちの記憶ないし心情が紡ぎ出されるが、決して暗くはない(何なら笑えるとこ…
>>続きを読む幕が降りたとき1時間も見てない気がして、気仙沼とセットで2時間かな?と思って時計を見たらちゃんと2時間弱経っててびっくり。トランス状態入ってたかも。
『なみのおと』から「おっ」と思っていたが、冒頭…
対話x6。最大のインパクトを放つ5組目の漁師親子の口喧嘩があまりに舌好調で、ブンカムラ、笑いすら起きていた。親父さんは訛りがキツ過ぎてほとんど外国語だったが、あの息子さん、「復興」に対する思いを聞く…
>>続きを読む対話から見えてくるその人自身の姿
話すということ
高校生の頃に双葉町で地元の人の話を聞いた時に感じた、未来は自分たちにかかっているという強い使命感と希望のようなものを思い出した。
映画館で観れて本当…
現象としてはただ人が喋っているだけなのに、一回も集中が途切れる時間が無かった。どういう仕組みなんだろう。語ることのよろこびを見ていた。
冒頭のお父さんが、避難所で子どもと合流した時に子どもを安心さ…
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