ドリンキング・バディーズの作品情報・感想・評価

「ドリンキング・バディーズ」に投稿された感想・評価

KarimF

KarimFの感想・評価

1.0
忙しい中時間を割いて見なくていいよ、と言いたい映画。
登場人物がみんなださくて意地悪。

まず彼氏が彼女をおいて、女友だちとハイキングって、そんなダブルデートおかしいでしょってそこから好きになれなかったしなぁ。
ロークラス感ある関係性でした。

アナケンドリックはかわいいから1。
ノア・バームバックとつい混同しがちなジョー・スワンバーグ監督のマンブルコア映画。2組のカップルの中に内包された1組の男女の行方を追う。気の合う友達以上、でも寸止め状態で一線を越えようとしない同僚同士。女はシングルになってこれ見よがし、男はGFと結婚を考えつつモヤモヤ、その彼女もモヤモヤ。オリヴィア・ワイルドはちょっとダメな部分もリアリティありつつ、いやでもあんな美人だし…と思わざるを得ない訳で。
やましさを開き直って振り払おうとするオリヴィア、やましさを吹っ切ろうと姑息に頑張るアナケンの対比が面白く、どちらも理解できる。また、彼が怪我した時の反応がけっこう辛辣で、あれで先が見える。でも、どっちかといえばこの映画、男性目線のような。まあビール会社勤務なのでとにかくビール、みんなビール片手に楽しそうでいいね…。ジェイソン・サダイキスが何か絡むかと思ったら何にもなかった。
ゆかち

ゆかちの感想・評価

3.0
これはどこに焦点を置いて見るかでかなり見方が変わる作品だと思います。
二組のカップルで旅行→お互いのパートナー入れ替えて別行動←話的に自然だったんですけど、まずここに疑問を抱いてしまったので、私はただアナ可愛いなぁ♡という視点で見ることになりました(*´˘`*)w
まぁそこは置いとくにしても、同じことで悩んでる人や似たような経験してる人はたくさんいると思うので、状況が重なってる人が見たらグサグサくると思います。好きとか嫌いとかじゃなく一時的に惹かれることはあると思うけど、どこで線引きできるかが難しいのかなぁ。
終わり方があっさりな所も合ってて良かったです。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.0
まー、オリヴィア・ワイルドのおっぱい見れたから良しとするか。
やしお

やしおの感想・評価

4.0
記録

ラストの2人のやり取り、良かったー!👍
でもあれで終わってしまうのねー

あのやり取りア、ア、アドリブですって🙄?

なんとまあ微妙な関係とか、微妙な心の動き?よく表現されてました。
バナナ

バナナの感想・評価

2.9
好きでも嫌いでもないけど、観なくても大丈夫な映画。
SCATのキャリーがちょこっと付き合った髭が濃いめの彼氏役の俳優出てた。
そうだよね、こんな関係もあるよね〜
挿入歌もなし、劇的な展開もなし。まるで、アメリカの男女の日常を覗き込んでいるような気分。
最後はどうなるんだーって食い入るように見てしまった。
主役の2人は実際くっついたら、合わないんだろうな〜。友達以上恋人未満の存在って、恋人を見つけるより難しい!ちょっと羨ましいわ。
タミー

タミーの感想・評価

4.0
嗚呼、これはやられた。俺のお話パクられたわー。と思わせた映画。

職場で異性の同僚と友情を築くも、異性として見てしまってグラグラきた経験のある人なら、誰もがそんな気持ちになる映画ではないかな。
それ俺の私の話じゃんと思った人はきっとハマるはず。

彼氏と別れたと言われてザワザワする感じ。その後のあの展開以降の男がイライラを抑えきれないところなんか、万国共通あるあるなんだろうなあ。

しかしアメリカ映画というのもあって、この男女の友達の距離感が近いのなんの。
ふたりっきりの夜のビーチで半裸になって泳ぎだす女友達とか、並んで座って深い話してからの頭にチュッとか、

「これは絶対イケますやん」

という気持ちがフツフツとわいた。

そんな腐った脳みそを消毒してくれるような爽やかなラストも必見。あの空気感、作ろうと思って作れるものではない。
ビール会社に務めるケイトとルークは心を許し合う親友同士。そんな彼らはお互いの恋人を連れて休暇を過ごす計画を立てるが…

2013年のビターなラブコメ映画。
『ピッチパーフェクト』以来大好きなアナ・ケンドリックが出演していたので鑑賞。


永遠の命題:
男女の友情は成立するのか?


これは遥か昔から永遠に議論され続け、この話題をキッカケに気まずくなったカップルを星の数ほど知っている。
個人的には断然「成立する派」なので性欲や恋愛を排した友情を女性とは築くことが出来ると信じているのだが、今作の絶妙な距離感の男女友人関係もめっちゃわかる!!!
軽々しく他の男とワンナイトラブとかしてるといろんな意味で心配になって
「あれ?これ嫉妬か?」
「いや、親心か?」
と自分でもわからなくなる感覚はなんとなくわかります。
さてそんな絶妙なバランスの関係を描いくれた今作、内容はというと正直ちょっと退屈。
コメディってほど笑わせてこないし、魅せるような演出もなく、
出来のいいテラスハウスを見てる程度の気持ち。
と思ったら台本なしのほぼアドリブでやってたのか!!
本当にテラスハウスみたいやな!(あれは台本あるだろうけど)

主演はオリビアワイルド。
『カウボーイᵃⁿᵈエイリアン』のヒロインやってた方です。
こういう男勝りな女性が意外とモテまくったりするんですよね。
あとお目当てのアナケンドリックは主人公(男側)の彼女役で絶妙にウザくて可愛かった。あのおっぱいで謝られたらなんでも許しそう。
でも歌ってくれなかった(笑)

まぁこれといって目を付けるところはないです。
ただ、
あと1歩で友人の域から出そうな異性の友達と鑑賞すれば何か新しい関係に発展するかも…?(意味深)

ラブコメ好き、アナケンドリック好き、そして男女の友情は成立するのかについて熱く語りたい人にはオススメの作品
カジュアルに観れる良い感じの映画。
ジェイクジョンソンの気持ちが分かったり分からなかったりするけど、ああいう関係も面白いと思う。
あくまでも飲み友ですかね。
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