スーパーマン!のような扱いではなく、明晰夢を操作するチームでの仕事というのがまず、驚きました。
そして、主人公コブと家族や、インセプションをした相手の話で涙なしには見れませんでした。
アリアドネは、…
再再再視聴。
やっぱり何度見ても最高にワクワクする。
独自の世界観が強いところが他のノーラン作品よりも好きなところ。
夢の中での基本的なルールやそれぞれの役職、インセプションの仕方などの説明を前半で…
おもろいけど、複雑。
コブの夢で何そうかあるなか、列車が通るところが写っていて、あとあと、でてきたり、最初のシーンでのサイトーとの夢のシーンが最後にも出てきたりして、伏線回収じゃないけどそんな感じ…
この監督の映画は毎回ちょっと難しいけど、最後には面白かったと思える作品が多い。
そんな沢山知らないけども
見ている自分も夢か現実かが分からなくなってくるぐらいだから、本当にあった場合とても怖いです…
夢の中に情報を植え付けたり、相手の記憶を盗み見たりする設定にワクワクした。
何層にもわたって夢の世界に潜っていくからストーリーは複雑だけど、限られた時間の中で各メンバーがそれぞれの階層の夢の中で奮闘…
昔観てよく分からなかったんだけど、いま見返すと最後のシーンはノーランの映画的なサービスみたいなもんだと思えるようになった。
昔は「現実なのか夢なのか」を理解出来る形で明示してくれないと納得出来なくて…