
「写実画と抽象画」
現実的なスパイ映画のスリリングさに、設定がどうにでもなる【夢の世界】という曖昧さを持ち込んだ野心作。絵画で例えるなら「写実画と抽象画を同時に見せる」ようなアイデア。さすがノーラ…
久々に見直した。15年前の映画とは思えん。いま改めて公開しても普通にヒットしそう。構成ははっきりしていて、前半は「ゲーム説明」で後半から「ゲーム開始」。そして後半がクソおもろい。夢の中で夢を見るのと…
>>続きを読む人の夢の世界に入り込み、アイデアを盗む――
そんな荒唐無稽な設定を、ここまで理屈と映像で成立させてしまうのはノーランならでは。
夢と現実、時間と記憶が幾層にも重なり、物語は複雑だが、
その中心にあ…
クリストファー・ノーランにとっての、おそらく1つの分岐点となった作品が、この『インセプション』のように思う。本作を通過することで、初期作品に見られる心理現象の映像化から、映像としての物理現象の官能へ…
>>続きを読む2010年でこの映像なのがすごいと本当に思った。
そして何よりも緻密で複雑な設定に驚かされた。正直2回見ないと理解しきれない部分もあるが、わからなくてもなんかすごかった、面白かった、と言える作品.
…
ストーリーには様々な伏線や
面白い展開がたくさんあり、
とても時間が短く感じた。
この映画の設定はとても凝っていて、とても酔いしれた。
ノーランの映像には、実際に
爆発させたり、浸水させた
シーンが…
夢というひとの潜在意識を利用した感情操作や人の秘密を暴くこと、実際にできたらやばいな〜ってきもちはCUREみたときと近いわくわくだったけどなぜかあんまりだった
題材おもろいけど、ストーリーの動きは仲…