アイリーン・グレイ 孤高のデザイナーの作品情報・感想・評価・動画配信

『アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー』に投稿された感想・評価

「家は住むための機械ではない。人間にとっての殻であり、延長であり、解放であり、精神的な発散である。外見上調和がとれているというだけではなく、全体としての構成、個々の作業がひとつにあわさって、もっとも…

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ノノ
3.6

漆がモダン家具に使われていて美しい。彼女のことをそこまで詳しく知らないので、生い立ちから芸術に足を踏み入れたきっかけ、建築に興味を持ったきっかけまで詳しく紹介されていて興味深い。日本の漆職人に教わっ…

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5.0

アイリーン・グレイのドキュメンタリー
建築やインテリアとか好きな人には楽しい作品

モダニズムの代表と言われる、アイルランド出身で主にフランスで活躍した女性建築家でありインテリア・プロダクトデザイナ…

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3.5

家具や建築のデザインについて、
考える機会のない人生だったので
彼女の存在を知ることが出来て良かった。
アイリーン・グレイ。
覚えました。

才能ある女性が疎まれる時代。
亡くなってから評価されたな…

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mmm
-

『“モダン”とは“今日(こんにち)的”
それが辞書に書いてある定義だ。
でも彼女は今日的ではなく明日的だった。彼女は70〜80年先の未来を予測していたんだ。』

あまりにも先見の明があったために妬ま…

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aa
3.0
このレビューはネタバレを含みます

アイルランド出身の建築家、インテリア、プロダクトデザイナーのアイリーングレイのドキュメンタリー。関係者のインタビューで構成されているが、1.25倍速にしてたっけ?と思うようなスピード感と情報量。絶え…

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以前観た記録
確かこれもル・シネマで観た。

もう一度みる


E.1027 - EILEEN GRAY AND THE HOUSE BY THE SEA
がとても良かったので、もう一度色々見たい

コルビュジエが好きでアイリーン・グレイを知り、そして好きになって、コルビュジエを嫌いになったことを思い出した

https://filmarks.com/movies/71896/reviews/6…

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20250529-041
原題:Gray Matters(2015)

アイリーン・グレイ(1878–1976年):アイルランド生まれ
1900 パリ万博でアートに触れる
1901 ロンドン・スレー…

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Milena
3.4
モダニズムデザインのパイオニア、
Eileen Gray (1878-1976)
100年前のデザインとは思えない素敵な家具たち。
アジャスタブルテーブルもアイリーン・グレイの作品だったんだ。

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