醒めながら見る夢の作品情報・感想・評価・動画配信

「醒めながら見る夢」に投稿された感想・評価

Yuki

Yukiの感想・評価

1.7
過去鑑賞


醒めながら見る夢
引かれるタイトルでわかりやすいけど
縄師だったりポールだったり
世界観が独特
マグ

マグの感想・評価

2.5
高梨臨はいつまでもシンケンピンクのイメージだなぁ…

そして村井良大も出てた~(笑)
クウガね!

さらには仮面ライダーエターナルこと松岡充(笑)

映画の方は…むむぅな感じ。
KH

KHの感想・評価

1.6

このレビューはネタバレを含みます

堂珍の静の演技は良いけど、動の演技が無茶苦茶へた。

緊縛とか京都の料亭とか親子の確執とか長々やっといて結局はゲス男堂珍の姉妹丼NTRからの姉自殺で精神病んだオチって。。
いやいや自業自得ですやん。
全体的に下手糞な京都弁がじわじわと見ているこちらのHPを蝕んでくる。
2011年に辻さんが脚本・音楽・演出した音楽劇を映画化した作品。
祇園祭が近づく京都を舞台に、白昼夢のような愛が描かれていく。
主人公の優児は劇団の人気演出家。
次回公演の為に劇団の演出を手掛ける毎日だが、何か様子がおかしい。
そうなった原因は、元劇団員の亜紀との極秘結婚にあるのだが、この二人の生活に亜紀の妹・陽菜も絡んできて、複雑な三角関係を成していく。
夏の京都が舞台なので、鴨川、祇園祭りの山車や露店、狭い路地を中心とした古い町並み等、観光名所ではない、風情ある場所が数多く登場する。
この作品ではこのような場所を背景に、対照的な二つのものが登場する。
古い町並みの中にある、主人公が演出を手掛ける稽古場で繰り広げられる今風の演劇。
亜紀の白い衣装に対する陽菜の黒い衣装。
静謐な愛の世界と、緊縛によって炙り出される生々しい情念。
この際立つコントラストが却って本作品が持つ、現実と幻の世界の境界線を曖昧にしていく。
主人公やヒロインをはじめとして、この作品に登場する人物たちは愛を求めて葛藤し、魂の彷徨をする。
群像劇とも言えるこの作品は白昼夢のように観念的で儚げなので、夢から醒めたような終映後の雰囲気が印象的だった。
のんち

のんちの感想・評価

3.0
良い意味でいうと深い、悪くいうと説明不足。
お芝居をしてる堂珍目当てに見ました。
きっとユウジは統合失調症なんだと思う。
自分の都合のいいことを言ってくれる存在で自分をなんとか保っている状態。
虚ろな目も納得。
たぶんアキの存在がなくなったら彼は確実に果てると思う。
普通の人には理解できないかもしれないけど弱ってる人間には何かすがれるものを、逃げ道を作っておかないと生きていけない。
トータルで何が変わったわけではないけど、その思いも抱えて生きていかなきゃいけないんだなってのは伝わった。
Mari

Mariの感想・評価

5.0
エンドロールが流れるところ、
何回観てもゾワゾワする。

絶望が美しく見えてしまう
こういう映画をもっと観たい!
彦次郎

彦次郎の感想・評価

2.7
劇団女優と秘密結婚した人気演出家が相手の妹と再会する事で揺れ動くドラマ。元は舞台作品のようです。
人気演出家が嫁さん以外に極めて閉鎖的な為か妹側の方が話を動かしているイメージです。その妹は芸妓風キャバ嬢を母親からやらされているのですが、この母親が娘の男友達を陰湿的に追い払う様は京都人の暗黒面を体現させたかの様なクソで印象深かったです。
人気演出家と嫁さんの妹に関係があった事よりも縄師と繋がりがある方が奇想天外!
せい

せいの感想・評価

3.3
タイトルとあらすじに惹かれて鑑賞。
う〜〜〜んちょっと期待しすぎたかな…?
監督がどんなの撮りたいかは何となく分かるんだけど、それでも少し分かりづらい。
雰囲気は結構好きなんだけどね。
永遠に一緒とはこのことよ。
堂珍嘉邦主演。
しかしストーリーを動かしていたのは石橋杏奈だったな。

雰囲気は良かった。
非常に良くできたストーリーで、すごく面白くなりそうなのに…
なぜ堂珍使った❓

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