女舞の作品情報・感想・評価

女舞1961年製作の映画)

製作国・地域:

3.7

『女舞』に投稿された感想・評価

舞踏世界を題材にしているものの、芸道を追求するでもない凡庸なメロドラマ。
佐田啓二が女たらしと言うにはあまりに感じ悪く、いくら男前でも色悪扱いは無理がある。
時代が進んでいるようだが、見た目が変わら…

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3.5

踊る岡田茉莉子。今度はバレエではなく能。そして舞踊。
のちの吉田喜重映画にも通ずるようなしっとりとした色気と艶やかさが演技に出ていて良かった。
それにしてもなぜ彼女は唐突に新作舞踊に能のアイデアを持…

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舞踏家岡田茉莉子は、能楽宗家の若太夫・佐田啓二)について能の稽古を始めるが、彼の態度は冷ややか。しかし想いがつのる。望まない縁談。彼は、好きにすればいい、としか言わない。そして佐田は突然東京を去るこ…

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↓のレビューは。今はもうなくなってしまった映画レビューサイトに、鑑賞直後に投稿したレビューを。こちらのサイトに移行する際に、以前のアカウントにて投稿したレビューになります。

☆☆☆★★★

日本映…

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壺三
-
このレビューはネタバレを含みます

岩下志麻きれい……
見惚れてしまった。
ありがちすぎて眠くなっちゃったんだけど、これ、当時としてははっとする展開だったのかなとか考えながらみたら面白かった。

主人公が恋する男、なんかファーストシー…

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男女…

宮口精二、かなり適当

岩下と仲谷のおイタシーンも見たかった
女舞というタイトル通りの映画
能が取り上げられてそれが物語とリンクしてそうなので「俺の家の話」を思い出した
岡田茉莉子の舞っぷりと佐田啓二のたらしが見どころだけど、そんなに印象に残らなそう

特集:松竹 メロドラマの系譜
舞踊家の家に生まれた千弥
美しく才能にも恵まれていた彼女は教えを乞う為能楽宗家の西川に稽古をつけてもらう。
事前に西川は女遊びが酷いと聞いていたが予想を反して真面目。

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☆☆☆★★★

※ 鑑賞直後のメモから

日本映画伝統の芸道映画の秀作。
監督は大庭秀雄。

孤島の天才能楽師にして稀代の女たらしには佐田啓二。
芸道を極める為に、天才の芸を盗もうとするも。逆に骨…

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一
-

ブラックホールのように女の愛を吸込み、無化し、破滅に向かわせる佐田啓二がえげつなくて無理。最高。「君のことが好きなあいだは他の女は全部嫌いだ」セコい言い草である。ニヒル気取って放任主義な素振りをして…

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