チョコレートドーナツの作品情報・感想・評価・動画配信

チョコレートドーナツ2012年製作の映画)

Any Day Now

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「チョコレートドーナツ」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

4.1
差別について凄く考えさせられる映画
LGBTQはもちろん、今アメリカでも黒人差別について凄く問題になってるしね
なんで女の子が女の子を好きなだけで、男の子が男の子を好きなだけで、肌の色が違うだけで、生きにくくなっちゃうんだろう
昔よりはLGBTQは受け入れられるようになっていると思うけど、未だに偏見の目は残ってる
社会的マイノリティも受け入れられる社会になってほしいと心から思う映画
はる

はるの感想・評価

4.1
大事なのは愛情なのに
マルコの笑顔は本当に愛おしかったな。

差別なんて醜い事してるのは人間だけ
凝り固まった価値観や固定概念だけのせいで今までどれだけの命が奪われて来たのだろうか。
愛を持って正しく生きようとしてる人に誰かの勝手な思考で全てを奪っていいのだろうか。
そんな価値観しか持ち合わせてない人間達に何もかも支配されるなんて耐えられない。

昔の話ではなく、今だってそうだ。
誰が誰と愛し合おうが勝手だ。
違いを恐れていたら、何も守れない。

今回の映画は、全然ハッピーエンドでは無いけれど、1度見ることによって未来の自分達が選択するかもしれない間違いが減るんじゃないかと思った。

ルディを見て改めて思った、人を愛するという事は本当に素晴らしい事。
milktea

milkteaの感想・評価

4.0
結末には驚いたし苦しくてもどかしかった。

自分とは、皆とは違う人は認められない。
人間生きて社会と関わる以上、十人十色なのにマイノリティという括りに入った瞬間批判される。
差別や偏見は一生何処にいても存在するんだろうな。
 
自分の正義を押し付けてはならないし、
物事は自分の目で見ないと、一番大切なことを見失ってしまう。
AmySmile

AmySmileの感想・評価

4.8
心がえぐられた。。
偏見や差別が、この世からなくなればいいと ただただ強く思った。
最後は マルコの大好きなハッピーエンドであって欲しかった。。。

男同士だから‥
本当の親ではないから‥
好きな人を愛するコトに、大切な人を守りたいと思う気持ちに、寄り添い支え合える世の中になればいいなと 涙が止まらなかった。
k5

k5の感想・評価

4.0
障害やLGBTや親権関係等、様々な点で考えさせられる話。
観ておいてよかった。
MakotoHagi

MakotoHagiの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます


マルコの最期が悲しくて苦しくて
【ハッピーエンドで】って
お願いする彼を幸せにしたかった…

親の2人も
人間としてほんとに素敵な2人で
ずーっと泣いてたな

泣いちゃうって分かってたから
ずーっと観るの避けてたけど
観て良かった、いい作品だ!!!


3人が家族として暮らす姿が
逞しくて愛おしくて儚くて…

心があったかくなって
そして締め付けられました。

自分を想ってくれている人は
必ず居て、自分が想ってる人も居る。
皆んなが笑ってる時間が
瞬間が、少しでも長く続いてほしいな
scratch

scratchの感想・評価

4.7
心が、えぐられる思いをした。
想像できなかった。


舞台は1979年。まだ性の多様性に富むとは言い難い時代のカリフォルニア。
あらすじは聞いていた。当時の社会から"ハズレ者"とされる2人が、"ハズレ者"になりかけた少年の為に奮起する感動ストーリー。

知っていたはずだった。
だからこそ、今の時代ならもう当たり前になるストーリーだと
勝手になかば悟ってしまっていた。

少し理想も込めて書くと、誰が誰を愛したってよくて、典型的なマイノリティ差別に奮闘する姿へ感動するにはもう遅すぎるくらい、性や出自や障がいの差異の認識には違和感がなくなり始めた、そんな時代。
ひとつの正義に固執して、真っ向から否定する相手になど臆さなくてもいい。
ルディの、ポールの、「ゲイや人形の話じゃない。マルコという愛すべき子供の話だ」と叫ぶ姿に、もう身を捨てる覚悟で立ち向かわなくても仲間が見つかるよ、と肩を叩いてあげたくなる。
そんな良き時代に。今はもう。


ーー甘いのだ。だから、立ち上がれ。
ルディの慈悲深いまなざしの奥に、そんな気配を感じたラストだった。
泣かせないでくれよ。。

いつの時代でも何が目的でも
愛すべきものがあるなら、全力で愛し声を挙げて動かなくてはならない。
それだけは決して忘れてはいけない。
3人の姿を通して強く思いました。

心が奮い立つ映画。ぜひ。
あや子

あや子の感想・評価

3.3
自分の口から直接誰かにオススメはしないが、ゲイやダウン症の人たちの見方を変えるきっかけになる作品。
別に可愛い人やイケメンが出てるわけでもなく、ファッションが参考になるわけではないが、曲やカメラワークが好きな映画だった。
あり

ありの感想・評価

3.1

本当の正義とは。。

偏見の目で差別し、批判して
本質が伝わりきらなかった末での
あの結末は悲しかった。

人種差別のない
自由に生きられる世界になってほしい。

このレビューはネタバレを含みます

なんて切ない映画なんだろう。人間が生きるうえで、正しいってなんだろう。一人ひとりの正しさがあって、でも自分の正義が絶対的な正しさではない、そういう、そういうメッセージを受け取った。
いったいどうして、なんで、と、声を出して泣くほどの偏見や差別を感じる作品だった。
世間から見た、その姿と、実際の状況では大きな差があり、
いったい何を物差しに正しいとするのか。

これは良作。
おすすめしたい作品。
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