やさしい本泥棒の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『やさしい本泥棒』に投稿された感想・評価

のす
3.9

ソフィーネリッセが出てたから見た。
第二次世界大戦中のドイツを舞台にした、少女と家族、そして本の話。

これ書いたらありきたりに見えるかもだけど、そりゃ泣けるし辛い。優しい義父と頑固な義母との関係性…

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映画から歴史を学ぶ。
今まで目を背けていたことが多すぎるな。
原作読んでみたい『やさしい本泥棒』 · 作者: マークースズーサック。
あのウィンク何⁈やられた。
ジェフリー・ラッシュ 関連で師匠がチ…

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切なさやゆるせなさの中のやさしいあたたかさを感じた作品
At David’s house
4.4
とっても秀逸な芸術作品。こういう高品質な映画は大歓迎。音楽はなんとジョンウイリアムズ。原作にかなり忠実。日本未公開なのがむしろ作品の格を証明している。主演のソフィーネリッセが可愛いすぎて死ぬ。

もったいない

良い作品になるはずなのに、ところどころもったいない
まず、死神の語り部は本当に必要?
そして、タイトル通り最初に焼かれている本から一冊盗むのはいいのだが、その後町長の家から盗む必要は…

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原作既読『本泥棒』

原作は結構有名な小説。映画もしっかり面白かった。

設定としては第二次世界大戦をドイツ側から描いてるんだけど、戦争自体というよりも市井の人の生活に焦点を当てて諸国民の中の正義の…

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暗い中にある、ろうそくの火のような揺らめきと暖かさと寒さを同時に感じる雰囲気。
やさしい本泥棒 2013年(米)131分を鑑賞
ブライアン・パーシヴァル 監督
ww2時のドイツで里子に出された女の子の話
DVDスルーの作品
死神が語り部というのが変わっている
yoko
1.9

作りは悪くないが、ナチス悪、純粋な僕たちという構図は抜け出せてないかな。2010年代に入っても表現の規制をする悪いナチス、それに対抗する純粋な僕たち!はいささか古い。

本泥棒は感動作として評価され…

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タイトルに惹かれて見た。本当に戦争はどこの国でも苦しい歴史。そんな中でも懸命に生きる少女の姿が尊い。語り部がトート閣下なのよい。

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