(秘)色情めす市場に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『(秘)色情めす市場』に投稿された感想・評価

4.8

“ここで生きる”

ドキュメンタリー?
なんていう閉塞感だろう
モノクロだから?いや、違う
息も苦しくなるような“現実”が目の前で展開されるから

底辺?いやいや、世界にはもっと悲惨な…と、自分に言…

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初めて見たのは20年以上前のラピュタ阿佐ヶ谷だった記憶がある。ロマンポルノの名を借りた芸術映画と驚いたもので、再見した今もその思いは変わらないが、知恵遅れの弟に性の手ほどきをしてしまう姉の芹明香は、…

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日活ロマンポルノの名作とは聞いていたけど凄い作品だった😅



田中登 監督作品


大阪の釜ヶ崎にあるドヤ街で暮らす19歳のトメ(芹明香)は売春で生計を立てている
母のよね(花柳幻舟)も売春婦で…

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再見。間違いなくレジェンド。ロマンポルノ最高峰にして日本のゲットー映画的にもきわめて重要!!

音楽:樋口康雄。サントラCDが出てるんだけど、解説によればこれ全部既存の日活のライブラリー音源でこのた…

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このレビューはネタバレを含みます

🐓

『追悼のざわめき』と相まってもう通天閣を以前と同じようには見れないだろう。欲望と絶望、哀れと慈しみの街。どこまでも愛そう。

さねおの自死はトメに対する最大級の愛情だと思う。トメとの交わり以上…

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くるくる回る芹明香も、足おっ広げて線香代わりのタバコを穴に刺すバカバカしい画もどこか泣ける。ガス人形爆破も通天閣ニワトリも忘れ難い。

ロマポまだ10本くらいしか見てないけど、どこに興奮してどこで抜…

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_
4.6

このレビューはネタバレを含みます

性行為の厭さを簡単に超える死体の厭さ。
画とセリフがずっとかっこいい。

傑作。

人妻集団暴行致死事件のような支離滅裂な演出ではない、序盤から最後までどしッとした演出が続き、田中登の巧さが光る作品。

田中登は単なる露悪趣味ではなく極限の状況に置かれた人間の異形の愛を描…

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4.1

日活ロマンポルノ作品の中でも傑作と讃えられています。私はラブホテルの次に好きです。
サントラが信じられないくらいイイ。もはや至高… 宇崎竜童の音は神がかっている。

舞台は70年代大阪、西成区の旧赤…

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本町館のイベントにて。成人映画館がまた一つ閉館してしまった、、、寂しいね。

映画の内容としては極めて不愉快だった。僕は基本的に性欲をめちゃくちゃ気持ち悪いものだと思って生きているので、全ての描写に…

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