“ここで生きる”
ドキュメンタリー?
なんていう閉塞感だろう
モノクロだから?いや、違う
息も苦しくなるような“現実”が目の前で展開されるから
底辺?いやいや、世界にはもっと悲惨な…と、自分に言…
日活ロマンポルノの傑作と言われている作品とのことで観たかった作品。田中登監督はATGで撮りたかったが叶わなかったようです。
欲情させることが目的とは思えないエロシーンとドキュメンタリーのような街の…
初めて見たのは20年以上前のラピュタ阿佐ヶ谷だった記憶がある。ロマンポルノの名を借りた芸術映画と驚いたもので、再見した今もその思いは変わらないが、知恵遅れの弟に性の手ほどきをしてしまう姉の芹明香は、…
>>続きを読む日活ロマンポルノの名作とは聞いていたけど凄い作品だった😅
田中登 監督作品
大阪の釜ヶ崎にあるドヤ街で暮らす19歳のトメ(芹明香)は売春で生計を立てている
母のよね(花柳幻舟)も売春婦で…
日活ロマンポルノだが、モノクロ映像主体で全体的に性的描写のドギツさはない。むしろ滑稽な姿で描かれている。あいりん地区(釜ヶ崎)で撮影された(隠し撮りだそうだ)映像が斬新というか戦後間もない日本の姿で…
>>続きを読む再見。間違いなくレジェンド。ロマンポルノ最高峰にして日本のゲットー映画的にもきわめて重要!!
音楽:樋口康雄。サントラCDが出てるんだけど、解説によればこれ全部既存の日活のライブラリー音源でこのた…
🐓
『追悼のざわめき』と相まってもう通天閣を以前と同じようには見れないだろう。欲望と絶望、哀れと慈しみの街。どこまでも愛そう。
さねおの自死はトメに対する最大級の愛情だと思う。トメとの交わり以上…