1912年、英国の洗濯工場で働くモード。女性が虐げられる日常を当然として過ごしていた彼女は、同僚に誘われたことをきっかけに自身が違う生き方を望んでいたことを自覚する。苦悩の末、モードは女性参政権運…
面白かった。日本の女性参政権が認められたのは戦後のGHQの戦後改革によるものなので、これよりもだいぶ遅かったことを知った。
今の私達に女性参政権を与えてくれた過去には、奔走してくれた女性達がいたのだ…
1910年代にイギリス🇬🇧で起こった実話ベースの女性参政権を求める闘いを描いた作品。
黒人の人種差別を描く作品は多くありますが、こちらは女性と言うことよる差別される性差別。
偏見的な理由により、…
こんなにたくさんの女性が犠牲になって戦ってくれたおかげで今があるって、ちゃんと知っておかなきゃいけないなと思った。
バイオレットだって本当は戦いたかっただろうと思う、今でこそ多産DVなんて言葉がある…
ダサダサ邦題
1900年代初頭のイングランドで女性参政権を求めて戦った女性たちの人間ドラマ。やや荒削りな脚本と演出だったがキャリーマリガンのいつもの泣き顔にやられる。原題はSuffragetteで…
感想書くの忘れてた。実話やからこそ激しく胸糞。オチが記憶の片隅にもないから 最後だけもっかい観た。工場長が胸糞ってことは凄く焼き付いてるんやけど。
女医さんになりたかった人の旦那さん以外、クソカ…
ヴィクトリア朝文学でもお馴染みだが、当時のイギリスでは女性は家督を相続できず、また家の財産を相続するのがとても困難。更には、親権もないし、たとえ財産のある女性でも男性と結婚すると男の方に女性の財産・…
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