未来を花束にしてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『未来を花束にして』に投稿された感想・評価

今から見ると、想像を絶するほどの境遇にあった女性の地位
当たり前のように参政権や教育を享受しているけれど、今自分があるのは、こうした数々の闘いと犠牲の上にあることを胸に留めておかなくちゃと思った
1910年代英国で、婦人参政権を求めて闘った女性たちを描いたサラ・ガヴロン監督作品。キャリー・マリガンが巻き込まれ型で参政権運動に加わる過程が面白い。  (シャンテシネ)
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4.0
今ある当たり前の権利は、本当にたくさんの犠牲の上で勝ち取ったものだということ
774
3.6

このレビューはネタバレを含みます

女性参政権を求めて、ダービーのレースに飛び込んで訴えた女性の話は有名だ。
この話の主人公は、その女性ではなく、その場にいた別の活動家。

彼女は女性参政権を求める活動の先駆けとなったメンバーでもなく…

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3.7

イギリスの女性参政権運動の実話をもとにした物語。

総裁選の結果+自分がアジア人女性蔑視のダイレクト攻撃を受け、落ち込み倍増し、辛くて助かりたくて鑑賞。
非常〜によかった。観て良かった。現実の立ちは…

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イギリスの婦人参政権描くドラマ。これらのムーブメントあっての今で、大変意義ある運動だったと認識。C・マリガンの心の動きに無理がなく、その点見事。B・グリーソン演じる警部がやや甘過ぎるが世間の流れの象…

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3.8
ほとんどのシーンで腹が立った

この気持ちを持てるのはこの時代の人たちが今の制度面での当たり前を切り開いてくれたからだと思う

辛い役を演じた女優さんたちに拍手を送りたい
leeps
3.9

このレビューはネタバレを含みます

たったの100年前にこんな時代があったんだよね…
自分たちのためではなく、未来の子供たちのために命をかけて戦う。
過去の女性が頑張ってくれたお陰で今の私たちがある。本当に感謝しかない。
MASH
3.7

声を上げることすら許されなかった時代に、女性の権利のために立ち上がった人たちの強さを描いた作品だ。
ひとりひとりの行動は小さくても、それが積み重なって社会を動かしていく過程が静かに、力強く伝わってく…

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院試対策

ヘレナ・ボナム・カーターが出ているので期待していましたが、とても良かったと思う。何より、主人公のリアルさの表現力や追求が素晴らしく、重かった。

普通のお母さんだったのにって映るのだろう…

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