未来を花束にしてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『未来を花束にして』に投稿された感想・評価

めちゃ辛い〜。特にお母さん、胸がえぐられると思います泣。
でも、こうやってたくさん人がリスク取って、戦って、勝ち取ってくれたのが、今私たちが当たり前に享受してる権利なんだというのは忘れちゃいけないな…

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授業で視聴。
モード・ワッツの拷問のシーンで、押さえつけてる女性職員が一番哀しかった
xx
3.5
暴力には反対だけど、暴力的なやり方でしか耳を傾けてもらえないのが悲しいな...
千
3.5

平和に訴えても誰も聞いてくれない、それなら過激な手段に出るしかない、というのは勿論わかるのだが、しかしそれが唯一の手段かと言われると難しい。とはいえ自分の人生を賭けてまで未来の女性のために戦った彼女…

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最後どんな風にひっくり返すのか(モードさんが何をしたのか)、気になっていたので、少し残念め…キャリーマリガンの美しさは相変わらず。美しい、ほんとに。
shio
3.8

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現代(の日本?)なら命を以て主張して、聞いてもらえるんだろうか。もはや何人死のうと誰が死のうと、権力を持つ者じゃない限り不可能な気がする。
煽動するリーダーとそれを祭り上げる集団というのは少し信用な…

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ねま
4.0

私たちは壮絶な泥仕合の先に開けた未来を生きている。その恩恵を感じないほど当たり前になった世界を生きている。

権利獲得の過程のみが映し出され、それは想像よりもはるかに醜かった。この映画は地味な、決し…

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Y
4.0

サフラジェットのことをあまりよく知らなかったと反省。
この映画も素晴らしいけど、もう少しエンタメ寄りにして間口を広げてもいいのかもしれない。中高生に学校で見せれるくらいの。

郵便ポストや別荘を爆破…

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今から見ると、想像を絶するほどの境遇にあった女性の地位
当たり前のように参政権や教育を享受しているけれど、今自分があるのは、こうした数々の闘いと犠牲の上にあることを胸に留めておかなくちゃと思った
1910年代英国で、婦人参政権を求めて闘った女性たちを描いたサラ・ガヴロン監督作品。キャリー・マリガンが巻き込まれ型で参政権運動に加わる過程が面白い。  (シャンテシネ)

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