このレビューはネタバレを含みます
日比谷図書文化会館の人権と出会う映画祭にて鑑賞
あらすじ読んで女性の社会進出についてのサクセスストーリーかと思いきや、リアルはあまりにも胸くそ悪いし、辛いしことばかり。でもやるって決めた女は何より…
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フェミニズムの授業で見た!エミリーの死について考えさせられる。この後もすぐ女性の参政権が認められた訳じゃないのが余計辛い。今ある当たり前は過去にたくさんの人達が戦ったからなんだなと改めて感じた。エミ…
>>続きを読む女に生まれただけでなぜ人間として扱われなくなるのか。
それに反抗して命を賭して闘った女性のおかげで今があることを感謝せずにはいられなかった。
「言葉より行動を」
みんな女から産まれてきたのになぜ…
1910代イギリス。女性参政権を求め闘った人たちの実話を元にした話。泣いた。
例えば時代を動かした精神そのものの坂本龍馬も吉田松陰も、変化を起こす人はどの時代も「危険人物」認定。
でもそんな人なく…
私は彼女たち(過激派だけじゃなく穏健派も含めて、運動してくれた人たち)のおかげで、ポストに爆弾仕掛けなくても、走る馬の前出なくても、政治参加できるんだなあ。闘争あって権利あり。属性によりデフォ設定に…
>>続きを読む男性優位の抑圧的な社会の描写がなかなかエグイ。産業革命以後の生産性重視の、現代社会の前段階の閉塞状況も生々しい。先鋭化する運動には必ず殉教者を出す事で大きなうねりをみせる。図らずもこの運動もそうなっ…
>>続きを読む今の日本で起きていること。雇用主・上司による、労働者・部下への、エントラップメント型性暴力がこの映画でも描かれる。
権力者(雇用主・上司)は、同じ手口で、労働者・部下に対し性暴力を繰り返している。
…
"あなたにとって選挙権とは?"
"ないと思っていたので意見もありません"
"ではなぜここに?"
"もしかしたら・・・他の生き方が、あるのではと"
キャリー・マリガンの横顔が切なくて美しい。
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